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印鑑

認印を作成する必要があるけど、印鑑の注文ってなんだか難しそう…」と敬遠してはいませんか?この記事を読めば、認印を作るにあたって覚えておきたいポイントや、考えるべき内容がまるわかり!スムーズに認印を作成できるようになります。

記事内では「認印を作成できる場所」や「製作時に覚えておくべきポイント」のほか、「即日発送対応のおすすめ通販サイト」も紹介しています。認印の作成に関する情報を網羅的にまとめているので、ぜひ最後までご覧ください。




オリジナルの認印を作成できる場所は?

疑問を抱える女性

「自分の名字で認印を作成したい!」と考えた時、あなたはどこで作成しようと思いますか?認印といっても様々な種類があるので、まずは種類ごとにオリジナルの認印を作成できる”場所や店舗”について解説します。


地域の印鑑ショップ

認印として最もスタンダードなのが、朱肉を使用するタイプの印鑑です。この種類の認印を作成したいのであれば、お住まいの地域の印鑑ショップ(実店舗)でオリジナルのはんこを注文可能です。

実店舗で認印をオーダーするメリットとしては、実際の素材のサンプルなどを手にとって確認しやすいことが挙げられます。もちろん店舗には用意されていない素材もあるでしょうが、用意されているものであれば実物を見てから作成することができます。

ただし、実店舗で認印を作成することにはデメリットもあります。それは「作成に時間がかかること」と「価格が高いこと」の2つ。実店舗で注文しても、その場ですぐに認印を作成してくれるわけではありません。

店舗で彫ってくれるところがある一方、工場へ発注してから作成の仕上げ作業だけを店舗で対応しているところもあるからです。いずれにしても、実店舗で認印を作成する場合、ある程度の日数がかかることを覚えておきましょう。

また、地域の印鑑ショップで認印を購入する場合、この後に紹介するネット通販で買う場合よりも価格が高くなる可能性は高いです。店舗運営にはテナント料や人件費など様々なコストがかかるので、実店舗で注文する方が金額が高くなるのは自然なことなのです。


オンライン通販サイト

最近だと、朱肉を使うタイプの認印は、オンライン通販サイトで作成するのが一般的です。先述した様に実店舗での注文は時間がかかる上に値段も高いので、「なるべく安い認印を購入したい」という方には不向きです。

一方、オンライン通販サイトなら注文を受けてからすぐに作成に取りかかれるので、最短即日発送に対応してくれるショップもあります。また、テナント料などがかからないため、認印の価格も比較的安め。「早い&安い」が、オンライン通販サイトで作成する最大のメリットです。

ただしネットで認印をオーダーするデメリットとして、「実物の見本を確認できない」ことが挙げられます。印影のプレビュー機能が搭載されている通販サイトは多いですが、やはりネットショップである以上、実物を手に取ることはできません。

「大切な買い物は実物を見てから買いたい派だ」という方なら、実店舗で素材の見本を見てから注文する方がおすすめです。なお通販サイトで「認印などの印鑑を購入するのは危険だ」と考えている方もいらっしゃいますが、大手印鑑通販サイトを選べば防犯上のリスクは心配ないのでご安心ください。


シャチハタ認印を作成する場合

認印の1種として、朱肉を使わない”シャチハタ”が存在しています。実際、100均などで購入した朱肉不要のはんこを認印に使っている方は多いのではないでしょうか?

100均で売られているはんこは厳密には”シャチハタ”ではないのですが、手軽に買えてすぐ使えるのは便利ですよね。ただ、100均のものは外で使うにはちょっと恥ずかしい上に壊れやすいので、なるべくなら正規品のシャチハタを購入しましょう。

もしあなたが珍しい名字の方で、「店で売られている既製品だと自分の名前がない」という場合、別注品のシャチハタ認印をオーダーして作成することになります。別注品のシャチハタをオーダーできるのは、文房具屋などの取り扱い店舗。シャチハタ公式サイトの「ショップナビ」というツールを使えば取り扱い店舗が検索できるので、ぜひご活用ください。

シャチハタ「ショップナビ」はこちら なお、別注品のシャチハタ認印は実店舗だけではなく、オンラインショップでも作成可能です。オンラインショップならお店を訪れる手間が省ける上に、スピーディーに発送してもらえるので、簡単に手に入れたい方におすすめ!


電子印鑑の認印を作成する場合

最近では「パソコン上で捺印できる認印」として、”電子印鑑”が用いられる機会も増えました。特にビジネスシーンにおいて活躍する電子印鑑ですが、まだまだ法的効力には乏しいため、認印としての使用がメインとなります。

電子印鑑の印章を作成する場合、「品質にそこまでこだわらない」のであれば、インターネットのフリーソフトや無料ツールを使えばいいでしょう。誰でも手軽に作成できる上に無料なのは嬉しいポイント。

一方、「電子印鑑でも大切な取引先へ送るものだから、きちんとした認印を作成したい」という方は、有料の電子印鑑を作成するといいでしょう。有料の電子印鑑は、オンライン通販サイトなどで作成可能です。



注文時にチェックすべきポイント

チェックポイント

「認印を作成できる場所」を確認したら、次は作成する際にチェックすべきポイントを見てみましょう。認印の中で最もスタンダードなのは「朱肉を使うタイプの印鑑」なので、ここでは朱肉使用タイプの認印を作成する際に覚えておきたい情報をまとめます。


印面のサイズ

認印を作成する際にまず考えなければならないのは、印面のサイズです。認印は「軽微な契約」や「確認・承認印」などで使用されるもの。そのため、よほど大きすぎたり小さすぎたりしなければ特に決まりはありません。

ただ作成にあたり、「多くの方が選ぶ一般的なサイズ」というものは存在しています。個人が使う印鑑には認印の他に、”銀行印”や”実印”などが存在しています。認印を作成する際は、銀行印や実印とのサイズの兼ね合いを考えるのがおすすめです。

【印面のサイズ】
認印<銀行印<実印

一般的には、認印より銀行印の方がサイズは大きく、銀行印より実印の方がサイズを大きく作成します。そのため、すでに銀行印や実印をお持ちの方であれば、持っている印鑑の印面のサイズを測り、それよりも小さめのサイズで作成するといいでしょう。

また、「銀行印や実印もこれから作成するつもりだ」という方のために、それぞれの印鑑の一般的なサイズ表をまとめました。こちらも作成時の参考にしてみてくださいね。

認印 銀行印 実印
男性 13.5〜15.0mm 15.0〜16.5mm 16.5〜18.0mm
女性 10.5〜12.0mm 12.0〜13.5mm 13.5〜15.0mm


書体

認印を作成するサイズを決めたら、次に考えるべきは印面に刻む文字の書体です。「認印を作成する書体はこれでなければならない」という決まりはありませんので、利用シーンを考えて作成すると良いでしょう。

例えば、「荷物の受け取り」や「回覧板への押印」などに使う場合は、他の方も読むのである程度可読性のある書体にしましょう。可読性が高めな書体としては、古印体や隷書体などが挙げられます。

一方、会社の承認印などで使用する場合は、堂々として迫力のある書体がおすすめ。吉相体や篆書体などは、印鑑らしくてカッコいい書体なので、検討してみてはいかがでしょうか?ただ、これらの書体は銀行印や実印で使用されることも多く、「他の印鑑と区別したい」方なら別の書体を選ぶ方がいいかもしれませんね。


文字のレイアウト

認印を作成する際には、文字のレイアウトも考えなければなりません。しかし、認印のレイアウトについてはそこまで悩むことはないでしょう。なぜなら実印などはフルネームで作成することも多いのに対して、認印は名字だけで作成する方がスタンダードだからです。(もちろんフルネームだとNGという決まりはありません。)

名字だけで認印を作成するのであれば、縦書きか横書きかを選べばOK。一般的なのは縦書きですが、横書きの方が好みであればそちらを選んでも問題ないです。



おすすめの素材

おすすめする女性

認印をはじめとする印鑑は、様々な素材から作成されています。印鑑を作成する素材は「印材」と呼ばれ、植物系や動物系が定番。その他にも、金属系や宝石系など、様々な種類が存在しています。こちらの項目では、「どんな認印を作成したいか」という希望に合わせて、おすすめの素材を提案してまいります。


長持ちする素材で作成したいなら!チタン

チタン印鑑

「せっかくオリジナルの認印を作成するのであれば、長持ちする素材を選びたい」とお考えの方には、金属系の印材であるチタンがおすすめです。金属系と聞くと「重そう」「サビるのでは?」と感じてしまうかもしれませんが、そんなことはありません。

チタンは金属の中では軽量な部類に入り、サビに強いことで知られています。ロケットや飛行機に使われているほか、医療機器のペースメーカーを作成する際にも用いられているんです。金属アレルギーが起こりにくい素材なので、アレルギーが心配な方でも作成しやすい素材となっています。


なるべく安い素材で作成したいなら!柘

柘の印鑑

「できる限り安い認印を作成したい」とお考えなら、植物系の柘を選ぶのがおすすめ。柘は古くから印材として用いられてきた素材であり、木材ならではの温もりが手に伝わります。

落としたり強い衝撃を与えたりすると割れたり欠けたりする場合もありますが、役所への届出が必要な実印と違って、認印は少し欠けても使えるのでそこまで心配する必要はありません。なお、植物系の認印は湿気や直射日光に弱いので作成時だけではなく、保管方法に気をつけましょう。


価格と耐久性のバランス良し!黒水牛

黒水牛の印鑑

「あまり高級すぎる印材には手が届かないけど、それなりの耐久性がある認印がいい」という方には、黒水牛がおすすめです。黒水牛は動物系に分類される印材で、認印だけではなく銀行印や実印を作成する際にも定番の素材。

漆黒の認印はとても美しく、そこまで高価ではないにも関わらず高級感があります。黒水牛の認印を持っているだけで「きちんとしている感」が出るので、特に会社などで使う認印におすすめです。


珍しい素材がお好みなら!琥珀・宝石系

琥珀の印鑑

特に女性の方だと、琥珀や宝石系の認印を作成する方もいらっしゃいます。琥珀や宝石系の認印は見た目がかわいいので個性を主張できる上に、「スピリチュアルなパワーを感じる」という意見もあります。認印に「開運」を求める方は、琥珀や宝石系などの素材で作成してみてはいかがでしょうか?



即日発送も対応!印鑑が安い通販サイト3選

通販サイトイメージ

先ほどの項目では認印の作成におすすめの素材を紹介しました。ご自分にぴったりの素材は見つかりましたか?次は、認印を安い価格で作成できる、信頼性の高い通販サイトを紹介します。

紹介しているショップはどれも印鑑通販業界の大手であり、セキュリティ面も心配無用。また、当日中の発送にも対応してくれる通販サイトを選んだので、急いで認印を作成したい方でも利用できます。それでは、印鑑を作成できるそれぞれの通販サイトの特徴を詳しくチェックしてみましょう。


ハンコヤドットコム

ハンコヤドットコム

まず紹介するのは、印鑑通販業界でNo.1のシェアを誇る「ハンコヤドットコム」です。ハンコヤドットコムの特徴は膨大な量の出荷実績にあり、なんと年間40万件以上の商品を出荷している実績があります。

たくさんの商品に関わってきた経験により培ったノウハウで、相場よりも激安で高品質な認印を作成してくれています。認印を単体で作成するのも安いですが、特に銀行印や実印とのセットで作成するのがお得です。もし銀行印や実印をお持ちでない方がいれば、この機会に3種類まとめて作成してみてはいかがでしょうか?


はんこプレミアム

はんこプレミアム

次に紹介する認印の作成におすすめの通販サイトが、「はんこプレミアム」です。はんこプレミアムは宝石系の認印が充実しており、先ほど紹介したハンコヤドットコムとは少し違った品揃えの認印が魅力です。

もちろん認印の即日発送に対応している上に、他社に負けず劣らず低価格&高品質な印鑑が自慢です。時期によっては認印がさらにお得になるキャンペーンも実施されているので、作成を考えている方は公式サイトを要チェックです。


ハンコマン

ハンコマン

最後に紹介する認印作成におすすめのネットショップが、ハンコマンです。ハンコマンの最大の特徴は、「納品までのスピードの速さ」にあります。遠方への発送だと空輸にも対応していて、全国各地へスピーディーに認印を届けてくれます。

また、ハンコマンでは屋久杉などの高級素材を使った珍しい認印も作成可能。通常の印鑑ショップだと屋久杉の認印を作成するのはなかなか難しいですが、ハンコマンならそれができるのでおすすめ。



契約書を作成する際は、認印でOKか確認しよう

契約書を持つ女性

最後に、認印に関して多くの方が疑問に感じる「契約書との関係」について解説します。私たちは人生を送る上で、様々な契約を交わします。そんな時に作成するのが契約書ですが、契約書には認印を使ってもOKなのでしょうか?

結論を申し上げると、家や車を購入したり賃貸契約をしたり、遺産を相続したりする時には認印はNGです。一方、役所へ提出する書類や軽微な契約書(商品の申込書など)については、認印で作成しても問題ないケースが多いです。

ただし、認印で契約書を作成する場合でも、「シャチハタ不可」となっているケースは多いです。そのため契約書を作成する際には、担当者へ事前に「認印やシャチハタでもOKなのか」を聞いておくのが無難です。



認印を使うシーンは多い!ぜひこの機会に作成を

今回の記事では、認印を作成するにあたって覚えておきたいポイントをまとめました。この記事の要点を簡単にまとめると、次の通りです。

  • 認印はインターネットの通販サイトで作成するのが安くて早い
  • 認印の素材は、自分のニーズにあわせて選ぼう
  • 通販サイトは「ハンコヤドットコム・はんこプレミアム・ハンコマン」の3社がおすすめ
テクノロジーの発達した現代でも、日本では印鑑の文化が根強く残っています。将来的にも認印を使用する機会はまだまだ多いはず。100均の判子しか持っていない方は、ぜひこのタイミングで認印の作成を検討してみてくださいね。