Top 印鑑の基礎知識 印鑑通販ランキング 実印の作成 銀行印の作成 女性の実印作成 会社印作成

画像:シトリン印鑑


持つことにより運気をあげてくれたり、願いを叶えてくれたりするといわれる天然石。それがパワーストーンです。

そのパワーストーンを印材として使用した実印を開運印鑑といいます。

その中でも古来より水晶は、特別な力があると信じられてきました。
今回紹介するのは『シトリン』という黄水晶を印材として使用した実印です。

ここでは、シトリン印鑑についての特徴や開運効果について、取り扱っているおすすめのネット通販業者、そして価格相場について詳しくみていきたいと思います。


実印素材「シトリン」とは?

シトリンは透明感のある綺麗な黄金色を放つ天然石で、和名では黄水晶と呼ばれており、11月の誕生石にも指定されていています。

シトリンの開運効果としては、ヒーリング効果があげられます。

透明感のある黄金色は、太陽のエネルギーが宿るといわれており、この太陽の力が人間関係からくるストレスなどで不調に陥った気持ちを癒し、衰退した気力を回復してくれるといわれています。リラックスだけでなく活力も与えてくれるとのことです。

また『黄金色の見た目』と『金運』をかけて金運アップにも期待ができると人気で、 財運や金運を高めたい人は実印だけでなく銀行印として使われることも多い印材です。

印鑑で流通しているのは人工シトリン

現在、実印として流通しているシトリン印鑑のほとんどは、天然石と同じ成分・構造で人工環境にて育成したものや、アメジストに人工処理を加えた人工的に作られたものが用いられています。

その理由は天然もののシトリンは供給量や値段の関係から印鑑として使用されることは少ないとされているからです。

パワーストーンの効果としては人工ものであっても天然ものであっても変わりはないといわれていますが、天然シトリンの印鑑を希望されるのであれば、ショップに確認をとるのが良いかと思われます。

希少価値が高いとされる天然シトリンの原産国はブラジルやスペイン、ロシアやマダガスカルだといわれています。

特にブラジルの『リオグランデ・ド・スル』と呼ばれる地域から産出されるものは発色に特徴があり、『リオグランデ・シトリン』と呼ばれてブランド化されているほどです。

太陽のエネルギーを宿す石といわれていますが、実は太陽光に弱いとう性質をもっており、長時間太陽光に晒すと色があせてしまうので注意が必要です。


シトリンの印鑑を販売している通販ショップ

では、ここでシトリン印鑑を取り扱っているおすすめ通販ショップをご紹介しましょう。

はんこプレミアム

画像:はんこプレミアム


ネット実印通販大手、印材卸業者でもあるはんこプレミアムではシトリン印鑑は財運を呼び込む実印として販売されています。

また水晶印鑑のバリエーションも通常のクリスタルはもとより、ローズクォーツ、天然石ローズクォーツ、アメジスト(紫水晶)、黄水晶(シトリン)、青水晶(ブルークォーツ)、茶水晶(ブラウンクォーツ)、黒水晶(ブラックウォーツ)の8種類と非常に豊富な品揃えとなっております。

ハンコマン

画像:ハンコマン


ハンコマンでは白水晶、黄水晶(シトリン)、紫水晶(アメジスト)、紅水晶と4種類の水晶印鑑をラインナップしています。

ただし、ハンコマンでの発注の際には仕上がりまで7~10日間ほどの時間を要するので注意が必要です。

平安堂

画像:平安堂


平安堂は水晶印鑑だけに限らず、タイガーアイやラピスラズリ、オニキス、やピンクサファイヤなど宝石印鑑のラインナップが26種類もあるのが特徴で、時期によっては最大30%OFFの宝石印鑑フェアを行っていますので時期狙えばお得に購入できる機会もあります。


この素材の価格相場について

シトリン印鑑の価格相場を比較してみることにしましょう。

店舗名 価格(13.5mm) 価格(15mm) 価格(16.5mm) 価格(18mm)

ハンコプレミアム

--- 9,800円 --- ---
ハンコマン 19,300円 20,000円 25,000円 30,000円
平安堂 27,021円 31,881円 --- ---


やはり、圧倒的な安さはハンコプレミアムです。しかしながら15mmのサイズしか展開がないのが難点です。

認印、銀行印、実印とすべて同じ印材でそろえたい場合であればハンコマンが良いのではないでしょうか?。

激安・格安でシトリンを手にれたいなら... 好みのサイズのシトリン印鑑を選びたいなら...
はんこプレミアムの詳細 ハンコマンの詳細