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実印の作り方

実印ができるまで・・・

実印を購入するところから、印鑑登録までをわかりやすく数轍鮒形式でまとめてみました。
予算も必要ですが、身分証明書が必要になります。忘れないようにしましょう。


▼STEP1 注文先の決定

ご近所の印鑑屋、はんこ屋さんで作るのが一般的ですが、最近の主流はネット通販です。
主流の理由は圧倒的な価格の安さ作成期間の速さでしょう。 だいたい、その日の注文でその日のうちに発送までしてくれます。

価格帯が変わらず、どの通販業者が良いか迷う場合は、その会社ごとにどんな付加価値があるかをみると良いでしょう。 ハンコプレミアムなどは元々、印材の卸業者であるゆえ、『質が良くて安い』という意味では強みがあります。

ネット通販なら低価格で早く作成可能


▼STEP2 素材の決定

ゴム印など、劣化しやすいような素材は、実印として印鑑登録が認められない場合があります。
一生使うものなので、印影が変わらないしっかりした素材が良いでしょう。象牙が最高級とされていますが、黒水牛や柘なども良いとされています。 最近は最高の耐久性とデザイン性が良いチタンや、女性ではきらびやかな見た目の琥珀なども売れ筋のようです。

印鑑素材群


▼STEP3 書体選び

基本的には、自身が気に入る書体であればなんでもいいと思われますが、一般定的には印相体、篆書体、古印体、隷書体などが主流です。
印影偽造の心配からも複雑な印相対が一番理想的といえるでしょう。

書体一覧


▼STEP4 印鑑登録ができるかどうかの確認

実印は作っただけでは、意味がなく印鑑登録をして初めて法的効力を持つことになります。
ゆえに印鑑登録が必須ですが、印鑑登録が可能な印鑑かどうかについても知っておく必要があるでしょう。 下記は印鑑登録として認められない条件になります。

量産品(他のすでに登録されている可能性があるため)
スタンプ形式、(シャチハタのようなもの)
直径が8mm~25mmの範囲にないもの。




▼STEP5 市区町村役場へ印鑑登録申請書の記入

ご自身の住民票のある市区町村の役場で印鑑登録は行います。
窓口で印鑑登録申請書が渡されますので、住所や氏名など必要事項を記入し、登録をする印鑑を申請書に押印します。

必要事項の記入


▼STEP6 身分証明書の提示

窓口に記入した印鑑登録申請書を提出し、免許証などの身分証明書を提示します。
その後、印鑑登録カードが発行されるますので、受け取って実印同様大切に保管します。

役所登録

以上、印鑑の選び方から登録までの手順について説明いたしました。

実際に、実印の購入を考えていらっしゃる方は、以下のページを参考にしてみてください。

>>実印の選び方・作成時のポイント



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