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実印の彫り直しについて

こちらのページでは、

  • 実印の彫り直しはいくらくらいかかる?
  • 印鑑は彫り直すより新しく買った方が安い?
こんな疑問にお答えしていきます!ぜひ最後までご覧ください。

この記事を書いた人
樽見 章寛
樽見 章寛(たるみ あきひろ) 実印.net 編集部
印鑑は、人生に何度も購入することはありません。言うなれば、一生に一度の買い物と行っても過言ではないほど重要な買い物。そのため”長い目”で見た時どれを選んだらよいのか、この視点を大切に、優良な情報をみなさまにお届けいたします。年間2.5万本の印鑑作成に貢献。




実印の彫り直しについて

実印、銀行印、認印など、既にお持ちの印鑑が、なにかの拍子に欠けてしまった、という経験をお持ちの方もいると思います。

当然ながら欠けてしまった実印は使えなくなりますが、素材が高価な象牙だったり、以前に贈り物でもらった大事なものであったりする場合、簡単に処分はできないでしょう。

そんな場合、印鑑の印面を削り、新たに彫り直しをしてくれる業者も存在します。 ただし、通常の印鑑屋さんと比べますと彫り直しを行ってくれる業者はそんなに多くはありません。



象牙印鑑などの希少素材は彫り直して使うべき

実印素材で最高級とされる象牙は、現在も輸入が規制されているため、大変希少価値のあるものとなっております。 そのため良質な象牙は少なく、価格も大変高騰しています。

よって、象牙印鑑をお持ちで、なにかの拍子で使えなくなった際には、新しく買い替えずに彫り直しをしてもらうほうが良いのです。

希少価値の高い象牙は質のいい物が少ないため、彫り直しての再利用がおすすめです



実印の彫り直しは縁起が悪い?

印鑑を彫り直して使うのは縁起が悪いという説もあります。

その理由は、印鑑は自分自身を証明するための物で自分の分身と例えられる為、彫り直しは「自分の身を削る」という意味あいで縁起が悪いとされているとのことです。

ただし、この説は印鑑業者が『多く売る目的』のため、つくりだした都市伝説のようなものだとも言われており、実際のところの信憑性は微妙です。



印鑑の彫り直しの価格はどれくらい?

実際に印鑑を彫り直す際はどれくらいのコストがかかるのでしょうか?

東京で印鑑リフォーム専門業者である『印鑑リフォーム.com 楽善堂』では、材質と大きさで価格が変わるようで、下記のように設定されています。

※表記価格は税込
  • 木製材質 = ¥7,900~¥9,900
  • 黒水牛・アクリル材 = ¥9,900~¥14,000
  • 白水牛・カラー水牛 = ¥12,000~¥16,000
  • 象牙 = ¥14,500~¥18,500
東京なら印鑑リフォーム専門の業者。印鑑リフォーム.com楽善堂がおすすめ

また関西では、大阪市淀川区のハンコズ・ドット・コムがおすすめです。 こちらの実印は彫り直しの価格が安いというより、10年保証がついていて、保証期間内に欠けてしまった場合は無料で彫り直しをしてくれます。

高級な材質で長きにわたって使うことを想定すると、彫り直しを想定して、こういった保証がついている業者も良いでしょう。

大阪のハンコズ・ドット・コムは万一の際は無料で彫り直しもOK

印鑑を彫り直すのもいいですが、彫り直す金額を考えると、新しい印鑑を買うこともできます。 「彫り直すのは手間だから、いっそのこと新しい印鑑を買ってしまおう」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

例えば、当サイトがおすすめしている印鑑通販サイトの「はんこプレミアム」では、16.5mmの実印を以下の価格で購入することができます。

※表記価格は税込
  • 薩摩本柘:¥4,180
  • 天然黒水牛:¥6,980
  • オランダ水牛:¥6,780
  • ブラストチタン:¥9,800

しかも、はんこプレミアムでは印鑑の10年保証をしており、印鑑購入後10年以内であれば彫り直しも無料でしてくれます。 この機会に、新しい印鑑を購入してみてもいいかもしれませんね!

以下に、当サイトが約30の印鑑サイトを調査し作成した印鑑通販ランキングを載せておきます。 もし印鑑の購入を検討されている方は、参考にしてみてはいかがでしょうか?