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実印、認印、シャチハタの定義

「認印ってどんな印鑑?」
「認印と実印って何が違うの?」

こちらのページでは、上記のような疑問をお持ちの方に向けて、印鑑の種類について解説していきます。

こちらをご覧になれば、認印・実印・シャチハタ・銀行印、各印鑑の定義について理解できるようになります。


この記事を書いた人
樽見 章寛
樽見 章寛(たるみ あきひろ) 実印.net 編集部
印鑑は、人生に何度も購入することはありません。言うなれば、一生に一度の買い物と行っても過言ではないほど重要な買い物。そのため”長い目”で見た時どれを選んだらよいのか、この視点を大切に、優良な情報をみなさまにお届けいたします。年間2.5万本の印鑑作成に貢献。




実印の定義

実印とは?印鑑の違い

あなたは自分の名前のハンコを持っていますか?

実はそのハンコ、持っているだけでは実印として使用することができません

「ハンコ」の中でも特に重要な印鑑が「実印」と呼ばれるハンコ。実印は法的な効力を持った印鑑です。

あなたのハンコを実印として使用するには、あなたが住民登録をしている市区町村の役所や役場で印鑑登録をする必要があります。そうして初めて印鑑が「実印」として法的な効力を持つものになります。

印鑑登録をすると受け取れるのが印鑑登録証明書。 実印と印鑑証明があれば誰でもあなたになりすますことができるので、印鑑証明は実印と同じく非常に重要なものです。

そのため、登録した実印と印鑑証明は大切に保管する必要があります

自分の権利や財産を守るためのハンコ、それが実印なのです。 実印は公的な書類のほか、保険や不動産、車の契約などに使います。

≫ 実印作成【失敗しないための6つのポイント】


印鑑登録のイラスト



認印の定義


認印とは?はんこの定義

認印は日常的に一番よく使うハンコです(読み方は「認印=みとめいん」と読みます)。

宅配便や回覧に確認のためハンコを押しますよね?そのハンコが「認印」です。 このように、認印は主に意思確認や承認などに使用します。

また、実印は印鑑登録をしなければなりませんが、認印は印鑑登録をする必要がありません。そのため、あなたの名前で作成された印鑑であれば認印として使用することが可能です。

つまり、100円ショップや文房具店で販売されているシャチハタ(朱肉を必要としないハンコ)や三文判を認印として使用することもできるのです

認印として使うハンコのサイズは、実印や銀行印よりも小さいサイズにすることが多いです。一般的には、認印<銀行印<実印の大きさの順で作成します。

ちなみに、実印や銀行印として登録しているハンコも認印として使用することができるのですが、実印や銀行印は役所や機関に登録したハンコ。

複製などのリスクが伴うため、認印としての使用は絶対におすすめできません。


◆シャチハタを使う際の注意◆

認印として使えるシャチハタですが、保険の加入などにおいてはシャチハタは原則不可など、認印以外にも使用できるかどうか確認する必要があります。

銀行印として一部の信用金庫はシャチハタを使える場合もありますが、ほとんどは使えないでしょう。 理由は、シャチハタはゴム製の印面であるため、印影が変形してしまう可能性があるからです。

こうしたことを防ぐためにも、シャチハタ以外に朱肉を使って押すハンコを1本は持っておくと良いでしょう。実印などと比較すると認印は安い値段で買えるため、費用も安く済みます。

例えば、高品質低価格が売りの「はんこプレミアム」では、個人用の認印で一番安い印鑑印材ですと1,500円前後で購入できます。高級印材の1つとして知られる黒水牛でも、4,000円前後で購入できます。

印鑑は大切に使えば一生使用できることを考えると、そこまで高い出費でもないので、1本認印を持っておくことをおすすめします。

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認印実印のイラスト



シャチハタとは?

シャチハタとは?

認印として浸透しているシャチハタですが、そもそもシャチハタの定義をご存知でしょうか?

シャチハタとは、スタンプタイプの簡易印鑑(インキ浸透型印鑑)のことで、「シャチハタ」という名前は、実はインキ浸透型印鑑を製造販売している会社の社名です。

シャチハタがなぜ実印や銀行印として使うことができないかというと、認印のところで述べたように、シャチハタは印面がゴムでできているため印影が変形してしまう可能性があるから

もう一つの理由として、シャチハタが大量生産の認印であるから。姓が同じで、かつ書体も同じであれば印面も全て同じ形になってしまうので、防犯上の危険性から基本的に認印以外では使用できません。

また、実印として印鑑登録する印鑑証明用印鑑は基本的に手彫りのハンコか、機械彫りでも大量生産されたものではなく個別に作成されたハンコでなくてはなりません。

したがって、シャチハタは登録の必要ない認印として、郵便や宅配物、回覧などの受領サインにだけ使用すると覚えておきましょう。



銀行印の定義

銀行印とは?実印との違い

銀行印とは、銀行で口座を開設する時に必要になるハンコです。 窓口で預金を引き出す時などは、通帳と口座開設時に登録した届け印鑑が必要となります。

突然ですが、あなたは実印と銀行印を一緒にしてはいませんか?

「大切な印鑑だから」、「2本持つのは面倒だから」、「実印は滅多に使わないから」。

様々な理由があるかと思いますが、実印と銀行印を同じ印鑑で登録してしまうと大変なことになります。

仮に、実印と銀行印を一緒にしていて紛失や盗難に遭った場合、金融機関への変更届だけでなく、実印の登録廃止や改印手続きもしなければならず、大変な手間がかかってしまいます。

最近では犯罪防止のために届け印鑑の印影シールが通帳に貼られなくなりました。防犯上の理由からも銀行印は実印とは別で持っておく方が良いでしょう。

同じ理由から、銀行印を認印として使用するのも止めたほうが良いですね。

≫ 銀行印作成のポイント【7つ】


銀行印について



まとめ:実印、銀行印、認印の違い

実印・銀行印・認印の違いを簡単にまとめてみました。
こちらをご覧になれば、一目瞭然です!
実印・銀行印・認印

実印 印鑑登録を必要とし、所有者本人の証明として扱われる物。法的効力を持ち、社会・法律上、とても重要な印鑑とされ、主に契約事などに使われることが多い。
銀行印 金融関係に登録する印鑑で、定期預金などのの出し入れに使用されることが多い金融機関登録の為の印鑑。 安全性のため、実印や認印とは区別して使われる。
認印 家庭や職場で最も多く使用される印鑑で、主に郵便物の受け取りなどのサイン的な役割で使われる印鑑。 日常生活で何気に使うことが多いが、思わぬところで法律的効果を伴うこともある。




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