「結婚を機にちゃんとした印鑑を作成しよう」
とお考えではありませんか?こちらの記事では、結婚する際に作成するべき印鑑を、女性・男性それぞれに分けて解説しています。
結婚にともなう印鑑準備は、「実印は必要?」「銀行印は作り直す?」「旧姓の印鑑は使える?」と迷いやすいものです。
名字が変わる方は銀行印の見直しを優先し、実印は契約予定の有無で判断、認印は急ぎでないことが多いでしょう。
そこで、結婚に作成すべき印鑑を、以下にまとめたので参考にしてください!
結婚する際に作成すべき印鑑について
| 女性 | 男性 | |
| 実印 | ・安定した収入がある方は作成した方がいい ・結婚を機に作成するのもおすすめ |
|
| 銀行印 | 苗字が変わる場合は作成した方がいい | |
| 認印 | 急ぎで作成する必要はない | |
また、「旧姓の印鑑はどうする?」など、結婚と印鑑にまつわるQ&Aを用意している他、印鑑購入におすすめな人気ネット通販サイトも紹介。
予算やニーズごとにおすすめなサイトを紹介しているので、あなたにピッタリのサイトが見つかります。
名字が変わらない方は、そのまま使えるケースも多いため、必要なものだけ無駄なく準備しましょう。
こちらの記事を読めば、結婚時に作成するべきハンコや作成タイミングなど、結婚時の印鑑にまつわる疑問を網羅的に解消できます。
ぜひ、参考にしてくださいね。
結婚用の印鑑作成に
おすすめの印鑑通販サイトを見る
目次
女性が結婚する際に作成するべき印鑑の種類は?

まずは、結婚準備を進めている花嫁さんに向けて、結婚にあたり作成するべき判子を紹介します。
女性が結婚するにあたり、実印・銀行印・認印のそれぞれの作成に関する情報をまとめています。
実印
結婚を迎える女性の方は、実印用の印鑑を作成する必要はあるのでしょうか? 結論からお伝えすると、結婚を機に専業主婦になる方であれば、すぐに実印を作成する必要はありません。実印は市区町村で印鑑登録をした印鑑で、不動産契約や自動車購入、住宅ローンなど重要な契約で使います。
なぜなら、結婚後に実印を使用するシーンは、以下のように安定した収入基盤があることが前提となる契約がほとんどだから。
- 自動車の購入
- 賃貸マンションの契約
- 住宅ローンの契約
結婚して専業主婦になる方なら、こういった契約書の作成は自分名義ではなく夫の名義で行うことでしょう。
ただし、結婚後も共働きで夫婦連名の住宅ローン(ペアローン)などを利用するようであれば、契約書作成時に奥さんも実印を求められるケースがあります。
また、必要性は女性か男性かではなく、誰の名義で契約するかで決まります。
結婚して旦那さんが専業主夫になるケースでは、奥さん名義で住宅ローンなどを契約すると思いますので、実印用の印鑑が必要です。
このように、結婚しても安定した収入基盤があり、実印を使用する可能性がある方であれば、新しく実印用の印鑑を作成するのがいいでしょう。
銀行印
続いて、結婚を迎える女性が銀行印を作成するべきかについて解説します。結論、結婚して名字が変わるようであれば、早急に新しい印鑑を作成する必要があります。
結婚して名字が変わると、銀行口座の名義を変更するのですが、そのタイミングで印鑑も変更するのが簡単です。
ただし、結婚前から銀行に登録している印鑑が「フルネーム」や「名字だけ」のものではなく、「下の名前だけ」の判子であれば変える必要はありません。
また、結婚しても旦那さんの方が名字を変える場合は、女性の方は新しい印鑑を作成する必要はありません。
金融機関によって取扱いが異なることもあるため、最終的には公式案内を確認すると安心です。
ちなみに、銀行印を作成する際には印鑑に刻む文字は縦書きではなく横書きがおすすめ。
印鑑を横書きで作成することには、「お金が(縦に)長れてしまわないように」という願いが込められているのです。
認印
結婚を迎える女性で、苗字が変わるのであれば、認印用の印鑑も作成し直す必要があります。ただし認印は役所や銀行で登録する印鑑ではなく、結婚で苗字が変わる場合でもそこまで急を要するものではありません。
結婚にあたりそこまで焦って印鑑を作成しなくても大丈夫ですが、銀行印や実印などとセットで購入すると割引になることが多いです。
印鑑作成のセット割引を利用したいのであれば、銀行印などと一緒に認印も作成するのがいいでしょう。
ちなみに、「旦那さんが仕事で認印を持っていて自宅用のものがない」などの困ってしまう事情がないのであれば、複数作成せず1つの認印を夫婦で共有しても問題ありません。
なお、婚姻届への押印は現在では原則不要ですが、任意で押すなら朱肉を使うタイプの印鑑が基本です。
シャチハタのような浸透印は公的書類には向きません。
男性が入籍時に作成するべきはんこ

続いて、結婚にあたり作成するべき印鑑の、男性編を紹介します。
男性は結婚を機に責任が増すことも多いので、ぜひ確認してください。
実印
まずは、結婚を迎える男性の方が、実印を作成するべきなのかについて解説します。結論をお伝えすると、旦那さんが収入の柱(大黒柱)となるのであれば、自分名義の実印は必要です。結婚前の段階で持っていないなら、早めに作成を検討しましょう。
実印は印鑑登録をした印鑑で、住宅・車・賃貸など重要な契約で必要になる場面があります。
結婚後すぐに大きな契約予定がある方は、先に準備しておくと安心です。
一方、結婚後に本人名義の契約予定が当面ないなら、実印は急いで作らなくても問題ありません。
銀行印
続いて、結婚を迎える男性が銀行印を作成すべきかについて解説します。もし結婚しても名字が変わらない男性の方なら、今使っている銀行印をそのまま使い続けられることが多いです。
一方で、男性側の名字が変わるようであれば、銀行印は優先して見直すのがおすすめ。
入籍後は口座名義の変更手続きもあるため、先に作成だけ済ませておくとスムーズです。
なお、旧姓の印鑑は名義変更が完了するまで処分せず、しばらく保管しておくと安心です。
認印
結婚を迎える男性の方が新しい認印を作成するべきかは、名字が変わるかどうか次第です。結婚して名字が変わらないのであれば、これまで通りの認印で問題ないので、新しい印鑑を作る必要はありません。
認印は日常使いが中心なので、名字が変わる場合でも急ぎでなければ後回しでOKです。
結婚を機に急いでそろえるなら、銀行印、必要に応じて実印、認印は最後という順番で考えると失敗しにくいですね。
人気のネット印鑑通販サイト4選

こちらでは、結婚の印鑑作成に特におすすめなネット通販サイトを4つ厳選して紹介します。
ご覧いただければ、「どこで買うといいんだろう?」というお悩みが解消するので、ぜひ参考にしてください。
おすすめな印鑑ネット通販サイト4つは、下記の通り。
結婚時の印鑑作成ににおすすめの通販サイト
まずは、各通販サイトの特徴を比較します。
| 特徴 | ||
|---|---|---|
| キレイはんこ | ・保証期間が業界最長級の長さ ・女性向けの印鑑通販サイト |
詳細 |
| はんこプレミアム | ・高品質で低価格 ・夫婦ペア印鑑セットもおすすめ |
詳細 |
| Sirusi | ・おしゃれなデザイン印鑑 ・印面デザインにとことんこだわれる |
詳細 |
| sinju | ・ブライダル印鑑専門店 ・かわいいペア印鑑 |
詳細 |
では、結婚印鑑作成におすすめなネット通販サイト4つを順番に紹介します。なお、sinju以外の通販サイトは「実印登録保証」を実施しています。
実印登録保証を利用すると、仮に実印として印鑑登録できなかった際に、彫り直し・交換してもらえるため安心して印鑑を作成できます。
女性向けの印鑑通販サイト!女性らしい印鑑が作成できる【キレイはんこ】

キレイはんこの基本情報
| 印鑑の価格 | 実印:3,370円〜 銀行印:3,880円〜 |
|---|---|
| 印鑑の保証期間 | 30年 |
| 即日出荷の締切時刻 | 平日・土曜日の13時まで |
| おすすめな方 | ・実績のあるサイトで女性らしい印鑑を購入したい方 ・保証期間の長いサイトで購入したい方 |
最初に紹介するのは「キレイはんこ」です。
キレイはんこは年間49万件の印鑑出荷実績があるハンコヤドットコムが運営しています。キレイはんこは女性向けの印鑑通販サイトで、女性らしいデザインの印鑑を作成可能です。 「実績のあるサイト、みんなが購入しているサイトで女性らしい印鑑を作成したい」という方は、キレイはんこで作成しましょう。

キレイはんこのみで購入できるオリジナル印鑑では、花や和をモチーフにした女性らしいデザインの印鑑が購入できます。
印鑑ケースとセットで販売されているため、ケースと印鑑を自分好みのデザインでお揃いにすることも可能です。
キレイはんこで販売されている女性らしいデザインの印鑑は他にもあるので、気になる方はホームページを確認してください。
印鑑の保証期間は30年
キレイはんこでは、ハンコヤドットコムと同様に印鑑の保証期間は30年と、業界最長級を誇ります(他サイトは10年が多い)。印鑑保証とは、経年劣化で捺印ができなくなった際に保証期間内であれば無料で彫り直してもらえるサービスです。
実印や銀行印は、一度作成すると一生使い続けられるのが理想なので、キレイはんこで作成した印鑑の保証期間が長いのはうれしいポイントです。
- 「どこで買うのがいいかわからない」
- 「購入場所で失敗したくない」
上記の悩みを持つ方は、印鑑を作成する際はキレイはんこがおすすめです。
キレイはんこがおすすめな方
- 実績の高いサイトで女性らしい印鑑作成したい方
- 保証期間の長いサイトで購入したい方
\かわいい印鑑が人気!/
キレイはんこの公式サイトへ高品質・低価格で評判【はんこプレミアム】

はんこプレミアムの基本情報
| 印鑑の価格 | 実印:2,080円〜 銀行印:1,680円〜 |
|---|---|
| 印鑑の保証期間 | 10年 |
| 即日出荷の締切時刻 | 平日14時まで |
| おすすめな方 | ・高品質な印鑑をできるだけ安く購入したい方 ・夫婦ペアセットを購入したい方 |
結婚するにあたり、結婚式の費用など、なにかとお金がかかる機会も多いですよね。 「できるだけ印鑑の費用を抑えたい…」という方も多いのではないでしょうか?
そんなあなたにおすすめなのが、「はんこプレミアム」。はんこプレミアムは、印材の卸をやっており、印鑑も自社制作しています。
そのため、高品質にも関わらず低価格で印鑑を提供できているのです。
では、はんこプレミアムがどの程度安いのか、他のおすすめサイトと比較します。
| チタン | 黒水牛 | 彩樺 | |
|---|---|---|---|
| はんこプレミアム | 7,800円 | 3,880円 | 4,300円 |
| キレイはんこ | 20,480円 | 4,880円 | 4,580円 |
| Sirusi | 17,000円 | ー | 11,000円 くろがね樺 |
| sinju | 25,850円 | 14,850円 | 15,950円 ウォールナット |
上記表以外の素材も同様、はんこプレミアムの方が安い傾向にあります。少しでも安く・高品質な印鑑を作成したい方は、はんこプレミアムを選びましょう。
結婚記念に「夫婦ペアセット」もおすすめ

男性・女性それぞれで必要な印鑑(実印・銀行印など)を作成してもいいですし、この機会に「夫婦ペアセット」を購入するのもいいかもしれませんね。
予算を抑えつつ高品質な印鑑を作成したい方は、はんこプレミアムが特におすすめ。
はんこプレミアムのサイトは、見やすく、説明も丁寧に記載されているので、初めての方でも印鑑作成しやすいように作られているのもポイントです。
はんこプレミアムがおすすめな方
- できるだけ安く高品質な印鑑を作成したい方
- 結婚記念に夫婦ペア印鑑セットを購入したい方

\高品質な印鑑が安い/
はんこプレミアムの公式サイトへおしゃれなデザイン印鑑【Sirusi】

Sirusiの基本情報
| 印鑑の価格 | 実印:8,000円〜 銀行印:6,000円〜 |
|---|---|
| 印鑑の保証期間 | 10年 |
| 即日出荷の締切時刻 | 電話にて相談 |
| おすすめな方 | ・おしゃれなデザインの印鑑を作成したい方 ・印面デザインにこだわりたい方 |
Sirusiは、「印鑑を使うものから表現するものへ」をモットーに運営されている印鑑通販サイト。自分らしさを表現できるおしゃれなデザイン印鑑を作成できると非常に好評です。
Sirusiの最大の魅力が、モダンなデザインが特徴の「印グラフィー」というオリジナル書体で、印鑑を「押す楽しさ・見せる楽しさ」を味わえる唯一無二の印鑑に仕上がります。
モダンな印鑑「印グラフィー」
※Sirusiオリジナルの「印グラフィー」シリーズSirusiでは、印グラフィーをもとに「もっと線を柔らかく優しい雰囲気にしたい・鋭利なかっこいい感じにしたい」など、印面デザインを細かくオーダーできます。
デザインされた印影は、無料で3回まで修正を加えられるので、妥協することなくあなた好みの印鑑に仕上げられます。
ここまで印面デザインにこだわれるサイトは他にはありません。とことん印面デザインにこだわり、自分だけの唯一無二の印鑑・あなたらしさのある印鑑を作りたい方はSirusiがおすすめです。
Sirusiがおすすめな方
- おしゃれなデザインの印鑑を作成したい女性
- 印面デザインにとことんこだわりたい方
- 自分だけの唯一無二の印鑑を作成したい方
\個性を表現できるデザイン印鑑/
Sirusiの公式サイトへ結婚祝いのプレゼントやギフトに最適なおしゃれ印鑑【sinju】

sinjuの基本情報
| 印鑑の価格 | 実印:15,400円〜 銀行印:14,850円〜 |
|---|---|
| 印鑑の保証期間 | HPに記載なし |
| 即日出荷の締切時刻 | 相談可 |
| おすすめな方 | ・かわいいペア印鑑を購入したい方 ・プレゼントやギフト用に印鑑を購入したい方 |
最後に紹介するのが、プレゼントやギフト利用にも最適なブライダル印鑑専門サイト、「sinju」。
sinjuは、「おしゃれなパッケージが欲しい」「オリジナリティ溢れるデザインの印鑑が欲しい」という方におすすめ。
可愛いケース付きペア印鑑がたくさん!
画像をご覧いただいた方がわかりやすいので、下記画像をご覧ください。


- 「プレゼントで印鑑をあげるから、パッケージにもこだわりたい」
- 「結婚という一生に一度の機会だから、こだわりのある印鑑が欲しい」
このような方には、sinjuが特におすすめ。sinjuには、「sinjuシリーズ」「おそろいんかん」「おいわいんかん」など多数のシリーズを展開しています。
価格は他の2サイトと比較すると若干高いかもしれませんが、結婚という貴重な機会だから奮発しても大丈夫、という方には問題ないでしょう。
ブライダル専門の印鑑通販サイト「sinju」。見ているだけで気分が高まってしまうようなきれいなサイトなので、一度見てみるのもいいかもしれません。
sinjuがおすすめな方
- かわいいペア印鑑を購入したい方
- プレゼントやギフト用に印鑑を購入したい方
sinjuはこちら
次章からは、印鑑作成のポイントの1つである「おすすめの素材」を男女別に紹介します。
男女別におすすめの印鑑素材を紹介
こちらでは、女性・男性別におすすめの印鑑素材を紹介します。女性におすすめの印鑑素材
女性におすすめの印鑑素材は、以下の通り印鑑の種類で異なります。女性の実印におすすめの印鑑素材:オランダ水牛

結婚を迎える女性の方が実印を作成するのであれば、オランダ水牛の印鑑はいかがでしょうか? オランダ水牛は動物系として定番の印材であり、黒水牛とは違う透明感のあるデザインが特徴です。
すでに銀行印などを黒水牛の印鑑で使用している方なら、別の素材で作成する方が実印を簡単に見分けられるメリットがあります。
>> 人気のネット通販サイトに戻る
女性の実印作成のポイント
女性の銀行印におすすめの印鑑素材:黒水牛

結婚を迎える女性の方が新しい銀行印を作成するのであれば、黒水牛の印鑑はいかがでしょうか?
漆黒のデザインが特徴の黒水牛は、古来から印鑑素材として用いられてきた定番の印材。 真っ黒でスタイリッシュな見た目がおしゃれなのはもちろん、動物系の印材は頑丈なので長持ちします。
また、結婚を機に新しい印鑑を作成するのであれば、「純天然黒水牛」というちょっと高級な黒水牛もおすすめ。
純天然黒水牛は「芯持ち」と呼ばれる黒水牛の角の中心部分だけを使用した希少な印鑑。
結婚などのお祝いごとにぴったりの印鑑なので、ぜひ検討してみてください。
>> 人気のネット通販サイトに戻る
女性の銀行印作成のポイント
女性の認印におすすめの印鑑素材:彩樺

結婚を機に新しい認印を作るのであれば、彩樺と呼ばれる植物系の印鑑はいかがでしょうか?
彩樺は環境問題に取り組む目的で開発された、新しい印鑑素材です。
特殊な技術を用いて木材を加工し、通常の木材よりも頑丈で耐久力のある印鑑に仕上がっています。
日常的な使用頻度としては実印や銀行印よりも認印の方が高くなるので、認印こそ耐久力のある印鑑を選ぶことが大切。
彩樺は耐久力が高いのに、値段は安いのでコストパフォーマンスに優れています。
「安くて長持ちする印鑑を作成したい」と考える方にもおすすめです。
作成する印鑑がわかったら、
「人気の通販サイト」をチェック!
男性におすすめの印鑑素材
男性におすすめの印鑑素材は、以下の通り印鑑の種類で異なります。男性の実印におすすめの印鑑素材:チタン

男性が実印を作成する際におすすめの印鑑は、ダントツでチタン印鑑です。 チタン印鑑は希少な金属系の印鑑であり、とにかく頑丈で耐久力が高く、大切に使えば一生モノにすることも可能。
1度購入すれば買い替えなくてもいいのは、とても魅力的なメリットですよね。
チタン印鑑の魅力は、そのスタイリッシュな見た目にもあります。動物系や植物系にはない金属光沢があるので、高級感があってクールでカッコいいですよね。
「細かいアイテムにこそ上質さを求める」という男性の方なら、ぜひ結婚を機にチタン製の実印を作成してみてくださいね。
>> 人気のネット通販サイトに戻る
実印作成のポイント
男性の銀行印におすすめの印鑑素材:黒水牛

男性が結婚を機に新しい銀行印を作るのであれば、おすすめの印鑑は女性と同じく黒水牛。
黒水牛の印鑑は、スタンダードでありながらもおしゃれで品のあるアイテムです。
銀行印までチタン印鑑で揃えてもいいのですが、異なる素材で作成したい方であればぜひ黒水牛を検討してみてください。
>> 人気のネット通販サイトに戻る
銀行印鑑作成のポイント
男性の認印におすすめの印鑑素材:薩摩本拓

男性の方が結婚を機に認印を作成するのであれば、薩摩本拓の印鑑がおすすめです。
薩摩本拓は「拓」の中でも特に品質の高い頑丈な印鑑素材。 拓は植物系の印鑑素材の中では定番ですが、薩摩本拓は特に長持ちすることで有名です。
それでありながらリーズナブルなお値段で購入できる印鑑なので、結婚を機に新しい認印を作成するなら、ぜひ薩摩本拓を検討してみてください。
結婚で印鑑を作成するときは、記念性だけで選ばず、入籍後の手続きと普段の使いやすさを基準に考えるのが失敗しないコツです。
苗字変更がある方は銀行印を優先し、旧姓の印鑑もしばらく保管しておくと安心でしょう。
作成する印鑑がわかったら、
「人気の通販サイト」をチェック!
結婚と印鑑にまつわるQ&A

ここまで、女性と男性、それぞれで作成すべき印鑑について解説してきました。こちらでは少し角度を変えて、結婚と印鑑作成にまつわるよくある疑問にお答えしています。
Q. 新しい印鑑を作成するのは入籍前?入籍後?
A. 名字が変わる方の印鑑は入籍前の作成がおすすめ。入籍後には名義変更などの手続きが続くため、事前に作成しておく方がスムーズです。とくに銀行印や認印は早めの準備が安心でしょう。Q. 新姓の印鑑が必要な場面は?
A. 新姓の印鑑は、以下のような場面で必要になることがあります。- 不動産の購入や売却
- 自動車の購入や売却
- 銀行融資や住宅ローンなどの契約
- 生命保険や自動車保険などの加入
- 遺産相続……など
婚姻届を提出すると、姓を変更した妻または夫は、戸籍と住民票の姓が変わります。
印鑑登録は住民票と連動しているので、印鑑登録を苗字またはフルネームでしていた場合は、新しい姓で再度印鑑登録をする必要があります。
Q. 婚姻届の印鑑は実印でなければダメ?
A. 結婚時に提出する婚姻届の判子は、認印でも実印でも、どちらでもOKです。なお、婚姻届は現在押印が原則不要ですが、押すなら朱肉を使う通常の印鑑を選ぶと安心です。極端なことを言えば100均で売っている三文判でも問題なく作成できますが、せっかく結婚の記念になるものなので、ちゃんとした認印を使うのがおすすめです。
Q. 結婚した後、印鑑登録はいつまでにした方がいい?
A. 一律の期限はありませんが、実印が必要な契約の前までに済ませるのが基本です。婚姻届けの提出と同時に可能な場合もありますが、印鑑登録は役所の窓口が開いている時間に限られます。印鑑登録をする際は、婚姻届けが無事受理されたか確認してから行うといいでしょう。
Q. 旧性の印鑑はどうする?必要?
A. 改姓後もしばらくは旧姓の印鑑を保管しておくのがおすすめです。旧姓の通帳や契約書類の確認などで役立つことがあり、主要な名義変更が終わるまでは旧姓の印鑑を保管しておくと安心です。Q. 仕事で新姓の印鑑は必要?
A. 旧姓のままでも問題ないかは勤めている会社側の判断にもよりますが、免許制の仕事の場合は法律により決まりがある場合もあります。仕事で新姓の印鑑が必要かは、保有している資格・職場によって個別に決まりがあるケースが多いので、事前に確認するといいでしょう。
Q. 国際結婚するんだけど、印章の文字はどうすればいい?
A. 実印や銀行印は戸籍上・住民票上の文字に合わせるのが基本です。登録できる文字種は自治体や金融機関で扱いが異なることもあるため、事前確認してから作成すると安心です。
認印の場合は英文字やカタカナなど、自分の名前であることがわかればどんな文字でも構いません。
こちらでは、「結婚と印鑑にまつわるQ&A」を紹介してきました。当ページのここまでの内容で、「どんな印鑑を作成すべきか」はおわかりいただけたと思います。
作成すべき印鑑がわかったら、あとは通販サイトで作成するだけ!以下から、あなたに合うサイトで印鑑作成してくださいね。
人気のネット通販サイト4選を
もう一度みる
まとめ:実印と銀行印は早めに作成しよう
今回の記事では、結婚時に作成するべき印鑑を、男性・女性それぞれに分けて解説しました。それぞれの印鑑を、結婚にあたりどのようなケースで作成するべきなのか、確認のためにまとめると次の通りです。
- 実印:結婚後に収入の柱となる方が作成するべき印鑑
- 銀行印:結婚して名字が変わるのであれば、新しく作成するべき印鑑
- 認印:必要に応じて作成するべき印鑑。夫婦共用でもOK
このように、同じ印鑑でも実印・銀行印・認印など、役割によって結婚時に新しく作成するべきかどうかは違ってきます。
特に実印と銀行印については、いざという時になければ不便なものなので、早めに作成しておくのがおすすめ。
新しい印鑑を作成する際は、こちらの記事で紹介したおすすめの素材も参考にしつつ、インターネット通販店でスピーディーに購入してみてくださいね!
こちらで紹介したおすすめのネット通販サイトは、印鑑通販サイトを30以上比較した筆者がおすすめするサイト。
どちらで印鑑作成しても、「一生モノの印鑑」が作成できること間違いなしなので、あなたのニーズに合うサイトで作成してみてくださいね。
おすすめ印鑑通販サイトを
もう一度見る
結婚後の印鑑作成で知っておきたい5つのポイント
結婚後の印鑑作成は、ただ新しい苗字に作り直せばよいという話ではありません。入籍や苗字変更、それに伴う手続きのタイミングを整理しておくと、無駄な作り直しや窓口での手戻りを避けやすくなります。(詳しくは「旧姓の印鑑を使い続けるメリット・デメリット」もご覧ください)(詳しくは「女性の印鑑の選び方や名前の彫り方」もご覧ください)(詳しくは「男性の印鑑の選び方や彫刻内容」もご覧ください)(詳しくは「印鑑セットのメリットや選び方」もご覧ください)実際に迷いやすいのは、旧姓の印鑑をそのまま使えるのか、実印は名前だけでもよいのか、銀行印はいつ変えるべきか、といった実務の細部です。
ここでは、結婚後の印鑑作成で特に判断を間違えやすい5つのポイントを、入籍後の手続きに沿って整理します。
旧姓の印鑑が使えるか確認する
結婚で苗字変更があると、まず気になるのが「今の印鑑をそのまま使えるか」です。ここは印鑑の種類ごとに扱いが違います。実印は、住民票に記載された氏名と印影の関係が重要です。姓のみ、またはフルネームで登録していた実印は、入籍によって氏が変わると、そのままでは使えなくなるケースがあります。 一方、名前のみで作成した実印は、苗字変更の影響を受けにくく、そのまま使える場合があります。
旧姓の実印を使いたい場合は、現在の制度では住民票やマイナンバーカードへの旧姓併記を前提に再登録できる自治体があります。
これは令和元年11月5日(2019年11月5日)から可能になりました。
総務省案内や各自治体の公式サイトでも、旧氏併記に関する手続きが案内されています。ただし、運用の細かな条件や必要書類は自治体ごとに確認が必要です。旧姓の印鑑を持っているから自動的に有効、という扱いではありません。
銀行印は金融機関ごとの管理です。旧姓のまま登録した銀行印を、名義変更後もそのまま使えるかどうかは、登録印が姓だけなのか、名前だけなのかで判断が分かれます。
姓のみやフルネームの印鑑を登録しているなら、口座名義変更のタイミングで印鑑変更も求められることが多いです。
認印は日常用途が中心なので、公的登録印ほど厳密ではありません。ただ、宅配の受け取りや職場で使う印鑑に旧姓が残ると、生活の中で小さな違和感が続きます。
旧姓の認印はすぐ廃棄せず、各種手続きが落ち着くまで保管しておくのが安全です。
作成のタイミングを分けて考える
印鑑は入籍前に全部そろえる、または入籍後に全部作る、と一括で考えると失敗しやすくなります。必要なタイミングは、印鑑の種類によってはっきり異なります。
最優先になりやすいのは銀行印です。苗字変更がある場合、銀行口座の名義変更と印鑑変更がセットになることが多いためです。
給与振込口座、生活費口座、住宅関連の支払い口座など、日常のお金の動きに直結するものほど先に準備しておく価値があります。入籍後は住所変更や保険証、運転免許証、マイナンバーカードなどの手続きが重なるので、銀行印だけでも早めに用意しておくと流れが整います。
実印は、使う予定の有無で判断してかまいません。車の購入、不動産契約、住宅ローン、ペアローン、相続手続きなどが近いなら、先送りしない方が安心です。
反対に、当面は大きな契約予定がないなら、急いで作らなくても困らないことがあります。入籍を機に必ず実印を新調する、というより、自分名義の重要契約があるかで決めるのが実務的です。
認印はもっと柔軟に考えられます。仕事で毎日使う、子どもの書類で頻繁に使う、宅配対応で必要、といった生活上の必要が出てからでも遅くありません。
通販では実印・銀行印・認印のセット販売もありますが、セットがお得だからという理由だけで急いで3本そろえる必要はありません。
- 苗字変更がある人は銀行印を先に検討する
- 契約予定が近い人は実印を早めに準備する
- 認印は生活や職場の必要に合わせて作る
- 旧姓の印鑑は手続き完了まで残しておく
この順番にすると、作ったのに登録できない、先に作ったが使わなかった、というズレを減らせます。
実印の文字は慎重に決める
結婚後の印鑑作成で、最も迷いが出やすいのが実印の彫刻名です。姓のみ、名前のみ、フルネームのどれにするかで、その後の使い勝手と再作成のしやすさが変わります。
名前のみの実印は、苗字変更の影響を受けにくいのが大きな利点です。
入籍前から長く使う前提なら、合理的な選択肢になります。特に、将来の改姓リスクを避けたい人には相性がよい作り方です。
一方で、新しい姓で節目の実印を作りたい、重要な契約用として印影の複雑さも重視したい、という考え方もあります。
その場合はフルネームが候補に入ります。一般に、文字数が多い方が印影は単純になりにくく、確認印としても個性が出しやすいからです。
実際の制作でも、実印は可読性を少し落とした書体で作ることが多く、フルネームとの相性は悪くありません。
ただし、フルネーム実印には再作成の可能性がつきまといます。
結婚による苗字変更だけでなく、旧姓併記を選ぶか、新姓で登録するかでも運用が分かれるでしょう。長く一つを使い続けたいなら名前のみ、結婚後の新しい氏名で作りたいならフルネーム、という整理がわかりやすい基準です。
姓のみの実印は、作成自体は可能でも、結婚時の作り直しが起きやすい形式です。
しかも文字数が少ないぶん印面が単純になりやすく、重要印としては積極的に選ばれないことがあります。
特別な理由がなければ、実印は名前のみかフルネームのどちらかで考える方がまとまりやすいです。
銀行印は実印と分けて持つ
結婚準備で出費が重なると、印鑑も兼用したくなりがちです。しかし、実印と銀行印は分けて持つのが基本です。用途の違う印鑑を1本で兼ねると、紛失や盗難の際の影響が大きくなります。
銀行印は、預金口座の届出印として使う印鑑です。実印ほど使用頻度は高くなくても、お金に直結する管理印であることは変わりません。
銀行印を認印と兼用すると、日常で持ち歩く場面が増え、管理のリスクが上がります。
反対に、実印と兼用すると、重要契約と金融手続きの両方に同じ印鑑を使うことになり、一本失ったときの負担が大きくなるでしょう。
銀行印は名前のみ、またはフルネームで作る方法がよく選ばれます。
姓だけにすると、苗字変更で作り直しになりやすいからです。特に結婚後の女性だけでなく、夫側が改姓するケースでも同じことがいえます。
結婚だから女性は名前のみ、男性は姓のみ、と分けて考える必要はありません。苗字変更がある人ほど、名前のみの利点が大きくなります。
また、書体は、実印と同様にやや判読しにくいものが向いているでしょう。 篆書体や印相体などが選ばれやすい理由は、見た目の雰囲気だけではありません。日常用途の認印よりも、印影の単純化を避けやすいからです。
逆に、認印のように読みやすさを最優先すると、銀行印にはやや不向きです。
向きについては、銀行印は横彫りを勧める販売店が多くあります。
縦彫りが不可という意味ではなく、区別しやすさや慣習的な選ばれ方によるものです。実際に使ってみると、実印と認印を縦彫りでそろえた場合でも、銀行印だけ横向きにしておくと見分けやすくなります。見た目の好みより、取り違え防止を優先した方が実用的です。
サイズと素材は使い方で選ぶ
印鑑選びでは、彫る名前に意識が向きやすい一方で、サイズと素材も使い勝手を左右します。ここで見た目だけで決めると、後から押しにくさや判別のしづらさが出やすくなります。
サイズは、一般に実印を最も大きく、次に銀行印、最後に認印とする並びが定番です。
重要度に応じてサイズ差をつけると、保管時や持ち出し時に見分けやすくなります。
自治体の公式案内では、実印登録できるサイズ範囲を定めているところが多いため、実印だけは見た目より規定確認が先です。小さすぎても大きすぎても登録できません。
女性向けだから小さめ、男性向けだから大きめ、という案内は今も見かけますが、必ず従う必要はありません。 手の大きさ、押しやすさ、ケースへの収まり、持ち歩きやすさで決めて問題ないでしょう。 女性は小さめを勧められることがありますが、実用上の優先順位はそこではありません。
素材は、長く使う前提なら耐久性を重視するのが基本です。近年はチタンを選ぶ人が目立ちます。
サビに強く、欠けにくく、水洗いしやすいからです。重さがあるので好みは分かれますが、日常的な管理のしやすさは高い部類です。
黒水牛や木材系の素材も定番です。黒水牛は印鑑らしい質感があり、比較的選びやすい価格帯の商品も見つけやすいです。木材系は手になじみやすく、軽さがあります。
ただし、保管環境の影響を受けやすい素材もあるため、洗面所近くや高温多湿の場所に置きっぱなしには向きません。
価格は素材、サイズ、書体、彫刻方法、ケースの有無で変わります。一般的な目安としては、認印が比較的低価格、銀行印と実印は素材や仕上げで差が出やすい構成です。
手仕上げや手彫りを選ぶと価格は上がりますが、重要印では検討する価値があります。費用だけで決めるより、何年使うか、再作成したくないかを軸に考える方が失敗しません。
手続き前提で準備すると失敗しにくい
印鑑作成そのものより、実際につまずきやすいのは作成後の手続きです。入籍や苗字変更、それに伴う手続きのタイミングが噛み合っていないと、せっかく作った印鑑をすぐ登録できないことがあります。
実印なら、市区町村での印鑑登録条件を確認することが必要です。登録できる文字の範囲、サイズ、欠けやすい素材の扱いなどは自治体によって細かな差があります。
旧姓併記で登録したい場合は、住民票への旧姓記載が先になります。戸籍書類や本人確認書類が必要になるため、印鑑だけ先に用意しても完結しません。
銀行印は、金融機関での名義変更とセットで考えることが大切です。通帳、キャッシュカード、本人確認書類、新旧の印鑑などを求められることがあります。
必要書類は銀行ごとに違うので、窓口へ行く前に公式サイトで確認した方が確実です。名字変更後の本人確認書類がまだ整っていないと、その場で進められないことがあります。
この準備不足は珍しくありません。契約してわかったのは、印鑑を作れば終わりではなく、登録先のルールに合わせて初めて使える状態になるということです。
書体や素材選びに時間をかけても、必要書類を見落とすと結局やり直しになる可能性があるため、注意しましょう。
- 誰が苗字変更をするか
- どの印鑑をどの名義で使うか
- 直近で実印が必要な契約があるか
- 自治体と金融機関の必要書類はそろっているか
この順で整理すれば、感覚ではなく手続きベースで判断できます。結婚の記念として印鑑を選ぶ楽しさは大切ですが、実用品である以上、最後は登録と運用まで見通して決めることが失敗しない近道です。