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シャチハタの値段っていくらぐらいだっけ?」と疑問を抱えてはいませんか?

こちらの記事では、シャチハタの値段や相場の情報を記載しています。さらに、値段が安いショップ情報も紹介しています。

そのほか、社会人であれば持っておきたいおすすめのシャチハタ認印についてもまとめています。

シャチハタの値段を知りたい方や、購入を検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。




シャチハタの値段や相場は?

シャチハタ

実印や銀行印、朱肉を使うタイプの認印と比較すると、値段が安いイメージのあるシャチハタ。

実際のところ、シャチハタの値段や相場はどのくらいなのでしょうか?

シャチハタの値段や相場を知るために、低価格&高品質で知られている大手通販サイト「ハンコヤドットコム」を例に挙げて紹介します。

ハンコヤドットコムで販売されているシャチハタの値段と、メーカー希望小売価格を表にまとめたので、まずはそちらをご覧ください。
商品名 メーカー希望小売価格(税込) ハンコヤドットコムの値段(税込)
ネーム9
(既製品)
1,565円 1,150円
ネーム9
(別注品)
2,321円 1,620円
ネーム9 Vivo 3,888円 3,090円
ネーム9 Vivo Premium 6,480円 5,190円
プチネーム 1,188円 1,130円
キャップレス9
リール式
1,944円 1,790円

※2019年9月時点

シャチハタが販売する商品の中で最もスタンダードかつ人気なのが、「ネーム9(下画像)」という商品です。

ハンコヤドットコムでネーム9を注文する場合、既製品も別注品も1,000円台の値段で買えることがわかります。

ネーム9


ハンコヤドットコムは
シャチハタの値段が安い

また、上の表を見てみるとわかるのが、ハンコヤドットコムで販売されているシャチハタは、メーカー希望小売価格よりも値段が安いというポイントです。

ハンコヤドットコムではできる限り低価格な商品をユーザーに提供するために、通常の印鑑はもちろんシャチハタの値段もなるべく抑えて販売しているのです。


オーダーメイドの特注品だと値段は上がる

表を見ると、ハンコヤドットコムではネーム9の既製品と別注品を販売していることがわかります。

既製品はあらかじめ特定の名前で作成済みの、在庫がある商品のこと。選べる名前は限られていますが、別注品より値段が安いというメリットがあります。

もう一方の別注品とは、いわばオーダーメイドの特注品です。

別注品は少し値段が上がりますが、既製品には用意されていない珍しい名字のシャチハタであっても作成可能です。



値段を上げてでも別注品を
購入するメリット

微笑む女性

「自分の名前のシャチハタがあるなら、少しでも安い既製品の方がいいのでは?」と感じる方は多いはず。

しかし、多少値段がアップになったとしても、あえて既製品ではなく別注品を購入するメリットがあります。

こちらの項目では、ネーム9を例に別注品ならではのメリットを紹介します。


既製品とは違う書体で作成できる

ハンコヤドットコムで既製品のシャチハタを購入する場合、値段は安いですが書体を選ぶことができません。

既製品のシャチハタは楷書体しか用意されていないのに対して、別注品の場合は全部で10種類の書体から選ぶことが可能。

既製品より値段の高い別注品であれば、楷書体以外にも行書体や隷書体など様々な書体で作成可能。

たった500円程度の値段の違いとは思えないほど、自分好みのカスタマイズが可能です。


横書きでも作成可能

既製品より値段の高い別注品の場合、縦書きはもちろん横書きのシャチハタも作成可能です。

既製品の場合は縦書きのみ。横書きの認印を持っている人は少ないため、多少値段をアップするだけで、人とは違ったシャチハタを入手できます。


ボディーカラーも豊富

既製品のシャチハタネーム9だと、ボディーの色は黒のみ。

一方、少し値段が高い別注品の場合、ボディーカラーは全部で10色用意されています。

淡いパステルカラーのシャチハタもあるので、特に女性におすすめ。少し値段を上げれば、黒とは違うかわいいシャチハタを購入できるのです。



値は張るが、超ゴージャスな
おしゃれシャチハタ

ネーム9-Vivo-Premium

ハンコヤドットコムでは、定番商品であるネーム9の最上位ランクとして「ネーム9 Vivo Premium」という商品を販売しています。

ネーム9 Vivo Premiumは2019年9月時点で5,190円(税込)と、通常のシャチハタの何倍もの値段がする高級品。

しかしネーム9 Vivo Premiumはただ値段が高いだけではなく、金額に見合うだけの価値を有したおしゃれなシャチハタなのです。

ネーム9 Vivo Premiumには、同じ値段で次のようなバリエーションが用意されています。

  • ミラーゴールド
  • マットゴールド
  • カーボン素材(ブラックの2種類)
  • 牛皮素材(全4色)

もしあなたが会社で部下を持つ立場なのであれば、ぜひ会社で使うシャチハタにはネーム9 Vivo Premiumを選ぶのがおすすめ。

値段は張りますが見た目もおしゃれで、”ワンランク上の大人”をアピールできます。



会社用には、なるべく100均の
三文判は避けよう

腕を組むビジネスマン

シャチハタを購入する目的として、「会社の書類に使うため」というものがあります。

もしあなたが会社用のシャチハタを検討しているのであれば、値段の安い100均のシャチハタは避けるのが無難です。

「認印が押せればなんでもいい」という方もいますが、やはり100均のシャチハタは値段相応のクオリティなので、「印面が取れてしまう」など長持ちしません。

値段が安いものだとインク補充に対応しておらず、使い捨てタイプのシャチハタの可能性も高いです。

それになにより、値段が安い100均の認印を会社で使っているのは見栄えがよくありません。

若手社員ならまだしも、20代後半以上の方であれば、多少の値段をかけてでも正規品のシャチハタを持っておきたいところです。

一方、家で荷物の受け取りなどに使う認印には、よほどこだわりがない限りは100均のものでも問題ないでしょう。

インクが切れたらまたすぐ買えばいいですし、人目を気にする必要もありません。

シャチハタはとにかく値段が安いものを選ぶのではなく、利用シーンに合わせて使い分けてくださいね。



どんな判子も、安く買うなら
通販サイトで

今回の記事では、シャチハタの値段や相場に関する情報や、社会人の方なら持っておきたいおすすめ商品について紹介しました。

シャチハタを購入するなら、メーカー希望小売価格よりも安い値段で販売しているハンコヤドットコムがおすすめです。

ハンコヤドットコムでは値段が安い既製品のシャチハタの他に、オーダーメイドの別注品も取り扱っていました。

別注品の方が少し値段は張りますが、価格に見合うだけの自由なカスタマイズが可能です。

ネーム9であればたった500円ほど値段をアップするだけでオーダーメイドできるので、「人とは違ったシャチハタを持ちたい」という方は、ぜひ別注品を選んでみてくださいね。

また、役職を持ち部下がいる立場の方であれば、会社用のシャチハタにはネーム9 Vivo Premiumがおすすめ。

ネーム9 Vivo Premiumは少し値段が高いものの、通常のシャチハタより圧倒的におしゃれで高級感のある認印を入手できます。

いずれにしろシャチハタは、「ただ値段が安いだけ」のものを選ぶのではなく、利用シーンに合わせたチョイスが必要となります。

こちらの記事をお読みになっているあなたも、ぜひ自分にぴったりなシャチハタを見つけてくださいね。