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実印をひらがなで作成する場合は?

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樽見 章寛
樽見 章寛(たるみ あきひろ) 実印.net 編集部
印鑑は、人生に何度も購入することはありません。言うなれば、一生に一度の買い物と行っても過言ではないほど重要な買い物。そのため”長い目”で見た時どれを選んだらよいのか、この視点を大切に、優良な情報をみなさまにお届けいたします。年間2.5万本の印鑑作成に貢献。




ひらがなで実印は作れる?

名前に漢字がない方もいらっしゃいますよね? そういった方は、もちろんひらがなで実印を作る必要があります。

特に女性の方は、「あかり」や「ひかり」など、平仮名の名前の方が多く、女性の方で実印を平仮名で作る際に悩まれる方も多いと思います。

印鑑作成はひらがなでももちろん可能ですし、ひらがな印鑑を実印として登録して使うこともできます。

ひらがなで実印

ただし、平仮名で作る際には漢字と違って文字の種類のパターンが一種類となってしまうため、偽造・複製されるリスクが高くなります

なので、 実印で印鑑を作る際には、100円ショップやはんこ屋さんで売られている印鑑を使用するのではなく、オーダーメイドで、職人さんに手作業で作ってもらったこの世に一つしかない印鑑を使うのがおすすめです。



名前表記による印鑑登録の定義とは?

実印登録は基本的に『氏名』または『氏』か『名』を表しているものであれば、漢字でもひらがなでもどちらでも構いません。

また、ほとんどの自治体では、下の名前だけの印鑑でも登録ができます。(まれに、苗字と名前両方彫ってないと登録ができない自治体もあります)

女性は結婚により姓が変わる場合が多いので、名前だけの印鑑で実印登録をしている人も少なくありません。

ひらがなの名前で作った印鑑は、そのひらがなの名前が住民票に記載されているものであれば印鑑登録は可能です。住民票がひらがなであるにも関わらず、それを漢字に変えた印鑑は登録できません。

逆に住民票に漢字で記載されている名前を、ひらがなに変えたものは、登録ができる自治体とできない自治体があります。

ひらがなの名前であっても印鑑作成や実印登録は可能です



ひらがな印鑑に適した書体は?

ひらがなで実印を作成する際に、一番最適な書体はどれでしょうか?

どの書体でも作成は可能ですが、一番おすすめの書体は『印相体』です。 印相体は、外枠に接点を持たせるために篆書体をくずした書体となっています。したがって印相体で作った場合は、ひらがなであっても漢字に劣らぬ見栄えの実印が作成できます

逆に印相体以外の書体で作成した場合は、全て外枠に接点がないため、ひらがなで作成するとスタンプのような見栄えになってしまいます。

また実印以外で、認印などで平仮名を使いたいという方には行書体もおすすめです。 行書体は筆で書いたような美しい滑らかさが特徴の字体で、平仮名の丸みを帯びた柔らかさと相性がいいです。

また、通販の印鑑屋さんはWEB上で実際の仕上がり印影の見本がプレビュー確認できるところも多いので、ひらがなでの作成前に仕上がり見本を確認することをおすすめします。

印相対なら印影の見栄えを損なわず、ひらがなでも作成できます

これから実印をひらがなで作成する予定の方は、以下のページで実印の詳しい作成方法についてまとめています。実印を作成する前にはぜひ一度、目を通してみてくださいね。








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