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人気の高性能の印鑑を手に入れたので紹介



チタン印鑑を手に入れました!!



クールでかっこよくて、耐久性が高く、捺印性も良いうわさのチタン印鑑が気になってしまい、とうとう購入してしまいました。


実際に買ったものがこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓

チタン印鑑



おー実にシンプルでスタイリッシュ。ブラストチタン印鑑なので、そこまで金属光沢は強くなく、落ち着いた感じ。

持ってみた感じ、とてもずっしりと重みを感じます。

チタン印鑑を指先で持ってみた


ずっと指で持っていたらけっこうつらい...
もし落として、足の指にあたったらとても痛そうです。

ですが、これほどの重みがあれば、印鑑をしっかりと力を込めて押せそう。


それでは、せっかくチタン印鑑を買ったので、うわさ通りに本当に高性能なのかいろいろと試したいと思います。



実印・銀行印としても人気のチタン印鑑。


本当に一生ものとして使えるほどの印鑑なのか?


一緒に見ていきましょう。


まずはチタンの基礎知識を知ろう


さあ、いざ実験!!......と、その前に、

せっかくなのでチタンについて少し基礎知識を紹介したいと思います。「せっかく、少しテンションが上ってきてたのに...」という方はごめんなさい。

本当にチタンについての情報を少し紹介するだけなので、興味ないよ、というかたは読み飛ばしていただいても構いません。

それでは、チタンについての軽く説明したいと思います。

チタニウム



チタン(英: titanium、羅: titanium)は、原子番号22の元素。元素記号は Ti。第4族元素(チタン族元素)の一つで、金属光沢を持つ遷移元素である。

(中略)

地球を構成する地殻の成分として9番目に多い元素で、遷移元素としては鉄に次ぐ。普通に見られる造岩鉱物であるルチルやチタン鉄鉱といった鉱物の主成分である。自然界の存在は豊富であるが、さほど高くない集積度や製錬の難しさから、金属として広く用いられる様になったのは比較的最近である。チタンの性質は化学的・物理的にジルコニウムに近い。酸化物である酸化チタン(IV)は非常に安定な化合物で、白色顔料として利用され、また光触媒としての性質を持つ。

参照元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%BF%E3%83%B3


いきなりWikipediaですみません(笑)。
注目して欲しい部分はここ!

金属として広く用いられる様になったのは比較的最近である。

チタン印鑑は、地球上にはたくさん存在しているようですが、金属として実用されるようになったのは最近のようですね。というのも、とても丈夫で、加工が大変難しいので、近年の加工技術の進歩により、やっと実用化へと進み始めたようです。

現在では、航空機、工場やプラントといった大型の工業施設から、ゴルフクラブや自転車といった身近なものまで幅広い用途で使われています。その中に含まれるのが、今回ご紹介するチタン印鑑です。

冒頭で、かなりの重みを感じると言ったチタンですが、実は金属の中では割りと軽い素材のようです。確かに、重みはありますが、手のひらで持つ分には全然問題無いです。実印や銀行印でしたら、使う機会はほとんどありませんので、重みはそんなに気にするほどのことではありませんね。

他にも、耐熱性・耐摩耗性・耐侵食性・強度にすべてにおいて優れているとのこと。一生ものとして使われる実印用印鑑の素材としてもぴったりというわけです。


さらに、人体にも優しいというから驚き。金属と聞くと、体にはあまりよくないイメージがありますよね。チタンは、人体にすごく馴染みの良い物資で、人工歯でおなじみのインプラント治療などにも使われています。

金属アレルギーを起こすことがないので、チタン印鑑はどんな人にも安心して使えるのが特徴です。


以上、少し長くなりましたが、チタンについての基礎知識を紹介しました。ここで押さえておくべきポイントは2つ。

チタン印鑑は、耐久性・耐摩耗性が高いため、

ポイント①丈夫で、傷がつきにくく、変形しずらい

そして、

ポイント②金属アレルギーの心配がないので、どなたでも安心


それでは次に、チタン印鑑を実際に使って、機能性を確かめたいと思います。

まずは、基礎知識の紹介にもあった、「耐熱性」の検証からどうぞ。


燃やしても大丈夫?耐熱性を確かめてみた


チタニウムの融点>

キャプチャー画像参照元:ジェファーソン・ラボラトリーHP
(http://education.jlab.org/itselemental/ele022.html)


赤く囲ってある部分(Melting Point:融点)を見てもらうとわかる通り、チタン印鑑が溶け始めるのは、1668℃。これが、どれほど高い温度なのか?あまりイメージがわかないですよね。

例えば、火事で家が燃えた場合はどうでしょうか?以下の参考資料をご覧ください。


住宅で火災が発生すると、通常、室内の温度は火災発生5~10分程度で500℃に達します
さらにフラッシュオーバーと呼ばれる現象が起こると、瞬く間に室内温度は1000℃にまで達します。
参照元:吉野石膏(http://yoshino-gypsum.com/sekkou/why/taika/index.html)


フラッシュオーバーとは簡単に言うと、火災の際に爆発する現象のこと。つまり、火事においてもっとも危険な状態のことです。その時で、約1000℃ということは、融点が1668℃のチタン印鑑は大丈夫そうですね。

ただ、せっかくチタン印鑑が手元にあるので、何か試したいですよね(え?ならない??)。実際に火事を起こすわけにもいかないので、今回は、ライターで炙ってみて変形しないかどうか試してみました。

本当は、もし変形してしまったらとてもショックなので、試すか迷ったのですが、好奇心に負けてしまいました...。Yahoo知恵袋で調べたところ、ライターの炎の温度は800℃~1200℃という意見が多かったので決断しました。(思ったより高いですよね。)

それでは実際に見ていきましょう。
用意したのはこの2つ。

チタン印鑑とライター


印鑑とライターです。ライターはコンビニ売っている100円程度の安いやつ。これで実際に炙ってみたいと思います。

それでは早速燃やしていきます。

ライターでチタン印鑑を炙る


シーン...。特に火花が散ったり、赤くなるわけでもなくひたすら炙る作業を続けます。

30秒ほどして、チタンより先にライターを持っている手のほうが熱くなってしまいましたので、持ち直してもう一回。

ライターでひたすら炙る


ここで少しびっくり!!チタンに黒い焦げが現れました。


「まさか、チタンが焦げてる...?」


少し不安になりましたが、チタン印鑑の持ち手はなんともないので、続行!おそらくライターのススがついたのでしょう。

また、40秒ほどして熱さに耐えられなくなってきたので、持ち直しました。チタンのボディも温かくなってきました。合計3回炙り、合わせて1:30秒ほど炎にさらしました。


...え?短すぎる??


すみません...本当に手が熱かったんです。

ただ、チタンは熱伝導率が低い物質。熱を伝えにくい素材なのです。そんなチタンの印鑑のボディが温かくなってきていたことを考えると、炙っていた部分はかなり熱くなっていたのではないでしょうか?

言い訳っぽくなりましたが、そのように結論づけて、耐熱検証終了です。チタン印鑑はどうなったのでしょうか??



炙った部分が黒くなっていますね。果たしてこれが、ライターのススなのか、それともチタン印鑑がこげてしまっているのか?試しに洗ってみました。

焦げを洗う


水で流しながら、指先で擦り、黒い汚れを落としていきます。焦げならば、指で擦ったくらいではとれなさそうですが、どうでしょうか?

水で洗ったら、汚れがとれてきれいになりました


はい、汚れがとれて元のピカピカの印鑑に戻りました。印面の隙間にこびりついていた汚れは、歯ブラシを使って擦り落としました。きれいに汚れが落とせて本当に良かったです。

しかし、問題は印鑑が変形していないかということ。もし印面の文字が変形してしまった場合、実印や銀行印であれば使えなくなってしまいます。

そこで、チタン印鑑が熱によって変形しないかどうかを確かめるべく、燃やす前の印影をとっておきました。これを燃やした後に捺印した印影と見比べたいと思います。実際に並べてみたのがこちら。

燃やす前後の印影を比較


右が燃やす前の印影、左が燃やした後の印影。両者を見比べたところ、特に違いはなく、きれいに捺印できました。チタニウム製の印鑑は本当に熱に強いようです。


ポイント③チタンは熱に強い


火に強いことがわかったところで、次に進みましょう。チタン印鑑の特徴として、耐久性・耐熱性の他に、捺印性があげられます。朱肉のツキが良く、きれいな印影が押せるとうわさですが、実際に他の素材と比較して、本当にきれいなのでしょうか?

今回は、同じく捺印性の良さで有名な高級印鑑「象牙」と比較して、検証してみたいと思います。


チタンVS象牙 捺印性の高さを検証

まず、「捺印性」とは何かわからない方のために、軽く説明いたしましょう。

捺印性とは、きれいな印影を残せる性能のことを意味します。これには、持ちやすさや手への馴染みやすさなど様々な要因があります。

その中でも、最も重要なのが、素材の朱肉のツキの良さです。捺印の際に印面に適度な朱肉をつけることで、印影がかすれたり、逆に滲んだりすることを防ぐことができます。

それでは、早速比べていきましょう。
用意したはんこは、この2本。

象牙とチタン


どちらも捺印性が優れていることで有名な素材です。象牙は、大手通販ショップはんこプレミアムで購入しました。

先ほど、捺印性の良さのは、朱肉のツキの良さに関係しているという説明をしました。そこで、まずは、実際に両者の印面に朱肉をつけた写真をご覧ください。



どちらも、3~4回朱肉にポンポンとつけたところ、きれいにつきました。象牙は白と赤のコントラストが美しいですね。

次に早速押してみたいと思います。これのためにちゃんと朱肉マットも用意しました。紙は普通のコピー用紙を使用。

象牙の印鑑で捺印 チタン印鑑で捺印


できた印影がこちら。

印影の比較


購入したお店が違うので、書体に違いはありますが、どちらも、かすれることなくしっかりと捺印できました。個人的に象牙の印影のほうが力強く感じます。書体のせいでしょうか。どちらにせよ、チタンもきれいに印影が押せるということがわかりました。


ポイント④チタンは捺印性に優れていて、きれいに印影が残せる


それでは最後のポイントを見ていきましょう。

チタン印鑑が、他の素材よりも優れている点として、「手入れのしやすさ」があげられます。他の素材と比べてどう手入れがしやすいのか、ご覧ください。


チタン印鑑は水洗い可能でお手入れ簡単

実印や銀行印など、長く使う印鑑にとって大事なのが、「お手入れ」です。印鑑を使った後は、必ず朱肉を拭き取らなければなりません。というのも、朱肉がついたまま放置していしまうと、素材に染みこんでしまい、変色や劣化の原因となっていますからです。

お手入れをする際に、チタン印鑑が他の印材よりも優れていると言える理由となるのが、水洗いができるということ。木材や象牙の印鑑は、水を吸いやすく乾燥しさせた際にひび割れてしまうことがあるため、水洗いができません。

一方、チタンは水が染みこんで劣化してしまうことはなく、錆びたりもしないので、安心して水洗いをすることが可能。

ここでは、実際にどの程度、朱肉汚れが落ちるのか検証してみたいと思います。印鑑を燃やす実験のところでは、ススは簡単に落ちましたが、朱肉はどうでしょうか?

さっそく、チタン印鑑に朱肉をつけて洗ってみましょう。

朱肉汚れ


こちら、朱肉がついた印鑑を手洗いします。

チタン印鑑を水洗い


水を流しながら、指で軽く擦ります。すると...

水洗いできれいになりました


見事にピカピカになりました。朱肉汚れが一切見当たりません。最後に水気を拭き取り、保管しておけば、きれいなまま使い続けられます


ポイント⑤水洗いできるので、手入れが簡単


以上、チタン印鑑の性能を実証を踏まえて紹介しました。いかがでしたか?ただネットでチタン印鑑についての情報をみるだけでなく、実際に試してみると、どれだけチタン印鑑が高性能で魅力的なのかがわかりました。

最後にポイントだけまとめると...

  • 傷がつきにくく丈夫
  • 金属アレルギーの心配がなく安心
  • 熱に強い、燃えても大丈夫
  • 優れた捺印性、印影がきれい。
  • 水洗い可能、手入れが簡単


チタンは、まさに万能といえるほど、優れた性質を持つ印鑑。実印や銀行印、法人印など、長く使い続ける大事なはんこに最適な素材です。


それでは、検証もおわったところで、チタン印鑑についてさらに詳しく説明したいと思います。特に、購入を考えている方のためにわかりやすくまとめましたので、ぜひ参考にしてください。


実印素材チタンの価格を洗い出してみた

いざ、実印を購入するとなると気になるのが、価格ですよね。


高性能のチタン印鑑ですが、
いったいどのくらいの価格で販売されているのか?


そこで、みなさんが気になる価格を調べ、一覧表にしてまとめました。数ある印鑑通販ショップの中から、有名どころを選び、実印としてよく用いられる、16.5mmの印鑑の価格を抽出し、平均価格を調べます。

それではご覧ください。

通販サイト 価格(税込)
ハンコヤドットコム 19,500円
はんこプレミアム 9,800円
ハンコマン 20,090円
はんこdeハンコ 15,800円
いいはんこやどっとこむ 9,200円
国士堂 20,400円
印鑑の匠ドットコム 16,500円
ハンコヤストアドットコム 8,900円
はんこ良品 31,212円
畑正 42,000円
ハンコワークスドットコム 10,800円
中央値 16,500円
平均価格 18,564円


チタン印鑑の平均価格は、18,564円でした。他の印鑑素材と比べるとかなり高いようですね...。ただ、よくみると、ショップごとに価格の差が激しい様子。念のため中央値もとってみたところ、16,500円と少し安くなりました。

高い価格で販売されているチタンの印鑑ですが、実印や銀行印として一生使えることを考えると、そこまで高くありません。さらに、銀行印や認印用に購入される方、もしくは女性の方でしたら、小さめのサイズを購入することになりますので、表の価格よりも安くなります。


チタン印鑑はバラエティー豊富でおしゃれ

機能性に優れたチタン印鑑。ただクールな見た目がシンプルでかっこいいですよね。ただ、周りの人と全く同じ印鑑になってしまうので、周りとは少し違うものがいいという人には、物足りなく感じられます。

しかし、実はチタン印鑑には数多くの種類があり、デザイン性にも優れています。

例に、印鑑販売大手ハンコヤドットコムを見てみましょう。ハンコヤドットコムは、チタンの実印の販売に力を入れており、ラインナップの豊富さは世界一と言っても過言ではありません。

例えば、天然石やスワロフスキーのクリスタルガラスが埋め込まれた、ジュエルズチタン印鑑。スワロフスキーは8種類から、宝石・天然石は16種類から選べるので、自分の好みにあった印鑑を選ぶことができます。

スワロフスキーチタン印鑑


ジュエルズチタンの実印


また、通常のチタン印鑑も10種類のカラーラインナップから選ぶことが可能。シンプルなブラスト、シルバー印鑑から、ブラック、ゴールド、カーボンといった高級感あふれる品々までそろっています。

ブラックやゴールドはビジネスマンや経営者などのエグゼクティブの方々に特におすすめ。高級感と風格があり、とてもかっこいいです。

また、女性の方に人気なのがカラープリズムチタン。アクア、クラウン、キューティーベリー、シーマスター、シャンパンライムのおしゃれな5色から選べます。実印・銀行印としても使えますので、周りと少し差をつけたい方にはとてもおすすめです。

カラフルなラインナップ



法人印としても人気のスタイリッシュ実印セット

チタン法人印3点セット 丈夫で、重厚感のあるチタンの実印は法人印としても人気が高いです。特に、「代表印、銀行印、認印」の主要法人3点セットは、通常の値段よりも安く売られているためお得です


どのくらいお得なのか?


ここは、検証がモットーの私にお任せください。というか、検証せずにはいられません。(笑)

検証の対称とするのは、低価格・高品質で有名な通販ショップ「はんこプレミアム」。セット内容は、代表印:18.0mm、銀行印:16.5mm、角印:24.0mmの3点セット天丸タイプのものを見ていきます。


調べてみたところ、価格は以下のとおり。

  • 代表印(18.0mm)
  • 銀行印(16.5mm)
  • 角印(24.0mm)
  • 法人印3点セット
  • 14,980円(税込)
  • 13,980円(税込)
  • 20,800円(税込)
  • 38,780円(税込)

単品で一つ一つ買った場合、14,980 + 13,980 + 20,800 = 49,760円のところを38,780円で販売していますので、10,980円もお得!。これだけあれば、はんこプレミアムならチタン印鑑をもう一つ買えちゃいます。

起業をするというかたや、法人印の買い替えを考えているかたは、セットで買うことをおすすめします。


おすすめの印鑑・実印通販ショップを紹介

チタン印鑑を購入する際におすすめしたい通販ショップは2つあります。

ひとつは、なんといってもラインナップが圧倒的に豊富な「ハンコヤドットコム」。はんこの用途も、個人用の実印・銀行印から、法人印まで幅広くそろっているため、チタン印鑑が欲しいという方はハンコヤドットコムにいけば間違いないでしょう。

チタン印鑑専門の特設サイト「チタン印鑑スクエア」があるので、こだわりのお気に入りの一品が必ず見つかります。

全46種類の中から気に入ったデザインのものを選ぶことができます。



「チタン印鑑を買いたいけど、値段が少し気になる...」

という方には、「はんこプレミアム」がおすすめ。

平均相場が1万円を超えるチタンの実印ですが、はんこプレミアムでは8,800円(15.0mm)で販売しており、手が届きやすい価格帯。通常のブラストチタンの他にも、ファイバーレーザー彫刻を用いた鮮明な印影が売りのJWチタン、新発売の高級感あふれるブラックチタンなど品数も揃っています。

また、はんこプレミアムは、セットがとてもお得セットで購入すれば1万円浮くことも。ブラックやゴールドなどもセットで販売されていますので、気になる方はチェックしてみてください。 なるべく安くチタンの実印が欲しいという方におすすめします。


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