防犯性と家族内での見分けやすさを優先するならフルネームが有力で、将来の改姓に備えるなら名前のみが合理的です。
特に女性やお子さん用の銀行印では、「今の使いやすさ」と「将来の変更のしやすさ」がぶつかりやすいところです。
実印.net編集部でも、結婚や家族内の取り違えをきっかけに銀行印を見直すケースをよく見ます。
結論をお伝えすると、以下の通りです。
| おすすめの彫り方 | ||
|---|---|---|
| 男性 | フルネーム | 詳細 |
| 未婚女性 | 下の名前のみ | 詳細 |
| 既婚女性 | フルネーム | 詳細 |
銀行印を初めて作成する方や、印面への名前の入れ方で悩んでいる方、フルネームで作成しようか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
銀行印の作成に
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目次
フルネームでの銀行印作成がおすすめ!その理由と男女での違いを解説
フルネームでの銀行印作成をおすすめする理由は、主に以下の2つです。- 苗字のみ、下の名前のみの場合よりも印影が複雑になるため、銀行印を他人に複製・悪用されにくい
- 家族間で銀行印の区別をつけやすい
フルネームで銀行印を作成すると、苗字のみ・下の名前のみで作成する場合よりも印面の文字数が多くなります。
文字数が多いと、その分印影が複雑になり、第三者に印影を複製されて悪用されるリスクが低くなります。
銀行印は自分の資産を守る重要な印鑑です。自分の資産を危険にさらさないためにも、複製されにくい銀行印を作成することが重要です。
また、セキュリティ面以外にも、家族間で区別を付けやすいといった理由も挙げられます。
銀行印を苗字のみで作成していると、どれが誰の印鑑かわからなくなってしまうこともあります。フルネームで作成していれば、家族間で銀行印を混同する可能性も低くなるでしょう。
1つの銀行印を複数の口座に登録していると、紛失・盗難の際にすべての口座で銀行印の変更手続きをしなければなりません。
その上、盗んだ銀行印を使って家族全員の口座からお金を引き出されるリスクもあります。必ず、1つの口座につき1本の銀行印を用意しておきましょう。
続いては、男女で違う銀行印の名前の入れ方について解説します。
男性はフルネームでの銀行印作成がおすすめ

基本的に苗字が変わるケースが少ない男性の場合、フルネームの銀行印を新たに作り直すケースはほぼないでしょう。
そのため男性の場合は、フルネームの印鑑を銀行印として登録しておいてもそこまで大きなデメリットは生じないと言えます。
銀行印はフルネームにしておく方が、余計なトラブルを防ぐこともできますし、風格のある見た目の銀行印に仕上がります。
就職や成人の節目に親御さんが用意する銀行印としても、長く使いやすい形です。
男の子に銀行印をプレゼントする場合でも、フルネームで作成するのがおすすめです。
ただ、婿養子に入るなどして苗字が変わる男性も一定数います。「必ずしも名前が変わらない訳ではない」ということを頭に入れて、フルネームで銀行印を作成するかどうか考えてみましょう。
もっとも、実印と同じ彫り方で銀行印を兼用するのは避けたいところです。用途が異なるため、サイズや素材、書体のどれかを変えて別管理にすることをおすすめします。
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未婚女性は下の名前のみ、既婚の場合はフルネームで銀行印を作成するのがおすすめ

女性は結婚で苗字が変わる可能性が比較的高いので、「一生使えるように」と名前のみの銀行印を子供の時に作ってもらい、そのまま使い続けている人も多いです。
銀行印をフルネームにするべきかどうかは、未婚か既婚かで変わります。
未婚女性にとって最大の論点は、結婚後に姓が変わるかどうかです。名前のみで作っておけば、口座名義変更があっても印鑑まで変えずに済む場面が出やすくなります。
改印そのものは可能でも、来店や必要書類の確認は手間です。住所変更や各種名義変更が重なる時期には、この差が効きます。
また、名前がひらがなの方の場合、名前のみで銀行印を作成すると印面が単純になりやすいため、複製されにくい銀行印を作成するという観点では、未婚でもフルネームで作成するのがおすすめです。
フルネームでの作成がまったく不向きなわけではなく、改姓後の作り替えを許容できるなら十分選択肢になります。
女の子に銀行印をプレゼントする場合は、上記のポイントを理解したうえで、フルネームにするか下の名前のみで作成するかを考えましょう。
既婚女性の場合は、フルネームの銀行印を作るデメリットはほとんどないため、セキュリティ面を考えると、フルネームで銀行印を作成するのがおすすめです。
結婚で苗字が変わったことを機に銀行印を作り変える場合も、新しい姓のフルネームで銀行印を作成すると良いでしょう。
銀行印の作成に
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実印や認印との名前の入れ方の違い
実印は法的効力を持ち、車や不動産の購入、会社設立などの際に使われる重要な印鑑です。そのため、実印も複製されにくい印影を作ることが重要であり、銀行印と同じく、極力フルネームで作成するのがおすすめです。
また、未婚女性は下の名前のみで実印を作成する場合があるのも、銀行印と同様です。
ただ、実印と銀行印をどちらもフルネームで作成していると、どっちがどっちかわからなくなるかもしれません。
その場合は、実印よりも小さめのサイズで銀行印を作成したり、素材や書体を変えたりして区別しておくと、混同を防げます。
一方で、認印は日常的な商品・サービスの契約や行政手続き、宅配便の受け取りなどの際に使われる印鑑であり、実印や銀行印に比べると重要度がそこまで高くはないため、必ずしもフルネームで作成する必要はありません。
むしろ、男女問わず苗字のみで作成するという方が多いでしょう。
認印は登録の必要がないため、結婚等で苗字が変わっても買い替えるだけで済むというのも、認印を苗字のみで作成する人が多い一因です。
銀行印作成におすすめの印鑑通販ショップ3選
当編集部が厳選した、銀行印の作成におすすめの印鑑通販サイトは次の3つです。通販で銀行印を作るときは、価格だけでなく、印影の作り方・保証・素材・納期をまとめて比べることが大切です。
各通販サイトの特徴をまとめると、下表の通りです。
| 特徴 | ||
|---|---|---|
| ハンコヤ ドットコム |
・印鑑通販シェアNo.1 ・保証期間が業界最長級の長さ ・女性印鑑専門サイトも運営 |
詳細 |
| はんこプレミアム | ・高品質で低価格 ・女性に人気の印鑑素材が多数 |
詳細 |
| Sirusi | ・おしゃれなデザイン ・印面デザインにとことんこだわれる |
詳細 |
以下で、おすすめの通販サイトの魅力や特徴を紹介します。
ぜひ一度、各印鑑通販サイトでどんな銀行印を作成できるかチェックしてみてはいかがでしょうか。
なお、各印鑑通販サイトでは即日出荷を利用できます。
即日出荷を利用すると、注文の翌日〜翌々日までに銀行印が届く可能性が高いです。通販サイトごとに即日出荷の締切時刻が異なるので、利用したい方はそちらもチェックしましょう。
ハンコヤドットコム|印鑑通販シェアNo.1!女性に人気の素材も多数

ハンコヤドットコムの基本情報
| 銀行印の価格 | 3,180円〜 |
|---|---|
| 銀行印の保証期間 | 30年 |
| 即日出荷の締切時刻 | 平日・土曜日の13時まで |
| おすすめな方 | ・信頼性・実績のあるサイトで銀行印を購入したい方 ・保証期間の長いサイトで購入したい方 ・女性印鑑専門サイトで銀行印を作成したい女性 |
ハンコヤドットコムは、年間49万本以上もの出荷実績を持つ印鑑通販シェアNo.1ショップ。お客様満足度は99%と高評価です。
長く使う銀行印だからこそ、通販サイトの信頼性・実績を重視する方は、ハンコヤドットコムがおすすめです。
また、ハンコヤドットコムは銀行印の保証期間が30年(他サイトは10年)と、業界最長級の長さを誇ります。
印面が磨耗しても無料で彫り直してもらえるため、同じ銀行印を長く使い続けられます。
さらに、ハンコヤドットコムでは女性向けの印鑑サイト「キレイはんこ」を運営。キレイはんこでは、女性人気の高いデザインの銀行印が多く販売されています。

チタンにスワロフスキーがあしらわれた銀行印(上画像)など、女性人気の高いおしゃれな銀行印を作成できます。
大人の女性にぴったりなデザインが多いので、ぜひ一度公式サイトをご覧ください。
もちろん、ハンコヤドットコムでは銀行印の定番素材も豊富に扱っているので、男性にもおすすめなサイトです。
ハンコヤドットコムがおすすめな方
- 業界最大手の信頼性・実績の高いサイトで銀行印を作成したい方
- 保証期間の長いサイトで購入したい方
- 女性印鑑専門サイトでおしゃれな銀行印を作成したい女性
最も選ばれている通販サイト
「ハンコヤドットコム」
「ハンコヤドットコム」

調査機関が531人を対象に実施したアンケート調査では、191人が「ハンコヤドットコムで印鑑を購入した」と回答しました。
ハンコヤドットコムは年間出荷本数49万件以上の実績があり、品質やショップの信頼性を重視する方に特におすすめの印鑑通販サイトです。
どの通販サイトで印鑑を作成しようか迷っている方には、2024年の調査で最も多くの人に選ばれているハンコヤドットコムを利用すると良いでしょう。

\印鑑通販シェアNo.1/
ハンコヤドットコムの公式サイトへはんこプレミアム|高品質な銀行印を低価格で!珍しい宝石(天然石)印鑑も

はんこプレミアムの基本情報
| 銀行印の価格 | 1,680円〜 |
|---|---|
| 銀行印の保証期間 | 10年 |
| 即日出荷の締切時刻 | 平日14時まで |
| おすすめな方 | ・高品質な銀行印をできるだけ安く購入したい方 ・宝石印鑑で銀行印を作成したい方 |
はんこプレミアムは、印材卸売業者が運営する印鑑通販サイト。最大の特徴は、価格の安さと品質の高さです。印材卸売業者をしているため厳選された高品質な素材を低価格で大量に仕入れられ、上質な銀行印を安く販売できています。
「高品質な銀行印が欲しいけど、なるべく安く作りたい」という方は、はんこプレミアムがおすすめです。
はんこプレミアムの価格の安さは、下表の通り。
| チタン | 琥珀 | 彩樺 | |
|---|---|---|---|
| はんこプレミアム | 7,800円 | 4,500円 ※1日10本限定価格 |
4,300円 |
| ハンコヤ ドットコム |
13,080円 | 13,980円 | 4,580円 |
| Sirusi | 17,000円 | ー | 11,000円 くろがね樺 |
チタンや琥珀など、高級素材ほど価格差があることがわかります。はんこプレミアムなら、他サイトでは高額な素材がお手頃な価格で購入できるので、高級素材で銀行印を作成したい方にもおすすめです。
さらに、はんこプレミアムでは宝石印鑑(パワーストーン印鑑)も豊富に扱っています。

はんこプレミアムで取り扱いのある宝石印鑑の一例
- シトリン:豊穣を象徴し、金運アップにおすすめ
- ローズクォーツ:「無条件の愛、優しさ」を意味合いを持ち、恋愛運アップに
- ラピスラズリ:「幸運のお守り石」として知られ、成功運アップに
宝石印鑑は見た目もきれいで、開運印鑑としても知られています。
特にシトリンは金運アップにおすすめな素材なので、銀行印にぴったりです。宝石印鑑を扱っているサイトは少ないので、宝石印鑑で銀行印作成したい方ははんこプレミアムで作成しましょう!
はんこプレミアムがおすすめな方
- できるだけ安く高品質な銀行印を作成したい方
- 宝石印鑑で銀行印を作成したい方

\高品質な銀行印が安い/
はんこプレミアムの公式サイトへSirusi|デザインにこだわったおしゃれな銀行印

Sirusiの基本情報
| 銀行印の価格 | 6,000円〜 |
|---|---|
| 銀行印の保証期間 | 10年 |
| 即日出荷の締切時刻 | 電話にて相談 |
| おすすめな方 | ・おしゃれなデザインの銀行印を作成したい方 ・印面デザインにこだわりたい方 |
Sirusiは、「印鑑を使うものから表現するものへ」をテーマに、おしゃれなデザイン印鑑を作成できる印鑑通販サイトです。
Sirusiでは「印グラフィー」というモダンなオリジナル書体を展開しており、印鑑を「押す楽しさ・見せる楽しさ」を味わえる唯一無二の銀行印に仕上がります。
※Sirusiオリジナルの「印グラフィー」シリーズまた、Sirusiでは印面デザインを細かくオーダーできます。「もっと線を柔らかく表現したい」など、あなた好みの印面デザインを創り上げられます。
デザインされた印影は、無料で3回まで修正を加えられるので、妥協することなくあなた好みの銀行印を作成できます。
ここまで印面デザインにこだわれるサイトは、他にはありません。あなたらしさを表現した銀行印を作りたい方は、Sirusiがおすすめです。
Sirusiがおすすめな方
- おしゃれなデザインの銀行印を作成したい方
- 印面デザインをSirusiのデザイナーと一緒に創り上げたい方
- 自分だけの唯一無二の銀行印を作成したい方
\個性を表現できるデザイン銀行印/
Sirusiの公式サイトへおすすめ印鑑通販サイトを
もう一度見る
銀行印をフルネームで作成する手順
銀行印は、文字の入れ方だけで完成しません。素材・サイズ・書体・彫刻方法・購入先・登録手続きまで一通り整えることで、使いやすさと満足度が決まります。以下の流れを参考に、銀行印をフルネームで作ってみましょう。
1. 素材を選ぶ
素材は見た目より先に、耐久性と保管のしやすさで選びます。銀行印は毎日押すものではなくても、長期保管されることが多い印鑑です。
チタンは非常に丈夫で、水分や汚れに強く、メンテナンスしやすい素材です。
長く使う実用品として選ばれやすい一方、軽やかさより重厚感が出るタイプです。
黒水牛は定番感と高級感のバランスが良く、比較的選びやすい素材です。天然素材のため乾燥や直射日光を避ける配慮は必要ですが、印鑑らしい雰囲気を求める人には根強い人気があります。
薩摩本柘や彩樺などの木材系は、価格を抑えやすく、最初の一本として選びやすい素材です。
軽く扱いやすい半面、耐久性はチタンより控えめです。
また、パワーストーン印鑑は見た目の個性が魅力ですが、落下への注意が必要です。実用品としての安定感を優先するなら、チタン・黒水牛・木材系のほうが選びやすいでしょう。
2. 印鑑のサイズを決める
銀行印に使用されるフルネーム印鑑のサイズは、男性約13.5mm〜15mm、女性約12mm〜13.5mmが人気です。銀行印のサイズに特に規定はありませんが、実印よりも一回り小さめで作るのが一般的と考えられています。
フルネームで作る場合、文字数が多くなるため、小さすぎるサイズだと線が詰まりやすくなります。
漢字4文字以上なら、男性は15mm、女性でも13.5mmを候補に入れると収まりが安定しやすくなります。文字数に合わせて決めるのが基本です。
3. 横書きか縦書きかを決める
銀行印に使うフルネーム印鑑、横書きと縦書きのどちらにするかを選びます。「縦書きの銀行印はお金が上から下へ落ちていく」という意味になり、縁起上良くないとも言われていますが、あくまでもジンクスです。縦書きの方が見栄えが良いと考える人もいますし、縦書きの実印や認印との区別をつけるために、銀行印を横書きで作成する方も一定数います。
あくまでも、自分の好みに合わせて縦書きか横書きか選ぶのが良いでしょう。迷ったら、「フルネームなら縦書き、名前のみなら横書き(右から左)」がおすすめです。
4. 書体を決める
フルネームの銀行印に使われる印鑑の書体で比較的人気なのは「篆書体」か「印相体」です。銀行印は読みやすさより似せにくさを優先するのが基本で、この2つは複雑な字体で偽造されるリスクを大幅に減らせるのがメリットです。
篆書体は伝統的で整った印象があり、フルネームでも収まりやすい書体です。
印相体(吉相体とも呼ばれる)はさらに複雑さが強く、印面全体に密度を出しやすくなります。
開運のジンクスもあるため、お金に関係する銀行印に使うのに向いているかもしれません。防犯性を重視するなら有力候補です。
5. 彫刻方法を決める
フルネーム印鑑の彫刻方法としては、一般的には「手で彫る」か「機械で彫る」かを選びます。比較的安い費用で作れるのは機械彫りになりますが、悪用されないようにより複雑な印影の銀行印を作りたいなら、手で彫られたフルネーム銀行印もおすすめです。
通販で多いのは機械彫り+手仕上げです。価格・納期・品質のバランスが取りやすく、銀行印として現実的な選択です。
既製フォントの大量流用ではないか、印影確認の仕組みがあるかは注文前に見ておきたい点です。
6. 買うお店を決める
銀行印用のフルネーム印鑑を、実店舗で作るか、ネット通販で作るかを決めましょう。ネット通販だと実店舗よりも安く作れる上、いつでもどこでもスマホ1つで銀行印を注文できるのでとても便利です。
逆に実店舗で作るメリットとしては、実物を確認しやすく、スタッフさんと話し合いを重ねながら銀行印に適切なフルネーム印鑑を作れるところでしょうか。
印影プレビュー対応の通販店舗も増えており、フルネームの収まりを確認してから注文できる点は通販の強みです。
ネット通販で銀行印を作成するという方は、おすすめの印鑑通販サイトを3つ紹介しています。ぜひそちらも参考にしてください。
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銀行印は名前のみで登録できない?登録方法を解説
銀行印を金融機関で登録する際に必要なものは、主に以下の2つです。- 届け出るハンコ(銀行印)
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・保険証……など)
上記を持ち、金融機関で登録用紙(現地に置いてある)の記入をし、銀行印を登録する流れが一般的です。
なお、銀行印に厳格な規定はありません。名前のみの印鑑でも銀行印として登録できます。
ただし、シャチハタ・ゴム印など印面が劣化しやすいハンコや、浸透印は不可とされるのが一般的です。印面に欠けや磨耗がある印鑑も受け付けにくいため、銀行印用として新しく作るほうが無難です。
登録できるかどうかよりも、長期的に見て不便が出ないかどうかを基準に印鑑を選ぶことをおすすめします。
フルネームは識別性と防犯性に優れ、名前のみは改姓後も使いやすい形です。登録時には口座名義と印影の整合性を確認されることもあるため、不安な場合は事前に金融機関に問い合わせておくと安心です。
【まとめ】男性と既婚女性はフルネーム、未婚女性は下の名前で銀行印を作成する
フルネームで銀行印を作る時の基本知識や作成方法について、大切なポイントを最後にもう一度まとめます。- セキュリティ面を考えると、フルネームでの銀行印を作るのが最もおすすめ
- 未婚女性の場合は、結婚で名字が変わる可能性も考え、下の名前のみで銀行印を作成するのもおすすめ
- 大切なのは性別だけで決めることではなく、何年使うか・改姓の可能性があるか・家族間で混同しないかを具体的に考えること
注文前には、文字の入れ方だけでなく、素材・サイズ・書体・保証・印影確認の有無まで確認しておきましょう。
実印.net編集部では、銀行印を長く安心して使いたい方には、まずフルネームを基準に検討し、改姓リスクがある場合に名前のみへ切り替える考え方が失敗しにくいと考えています。
また、下記の記事では、銀行印の書体やサイズの選び方など、銀行印の作成方法について詳しく解説しています。
銀行印の詳しい作成方法はこちら
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