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必見!実印紛失時の対処・変更・再登録など手続き方法まとめ

実印を失くしたらどうしたらいい?

大事な実印を紛失してしまったら、当然焦ってしまいますよね。しかし、そんなときにこそ、落ち着きましょう。

実印を紛失した場合の手順をきちんと踏むことで、あなたの実印が悪用されるリスクを限りなく減らすことが可能です。

以下の3つのステップを実行して、実印の紛失に対応していきましょう!

紛失届けと新規の印鑑登録

  1. 実印登録を行った場所に紛失届を出す
  2. 改印届を出し、新たに印鑑登録を行う(代理人でも可)
  3. 警察に実印の紛失届・盗難届を出す


実印登録を行った場所に紛失届を出す

悪用されるリスクを防ぐために、まず、紛失届を実印登録を行った役場に提出することを最優先で行いましょう。

紛失届を提出することで、第三者があなたの実印を悪用できないように対応してくれます。

こちらの具体的な対応とは、紛失した印鑑の印鑑証明書を出せなくするというもの。実印は印鑑証明書とセットでなければ効力を発揮しないため、なりすましなどの犯罪のリスクを減らすことができます。

改印届を出し、新たに印鑑登録を行う(代理人でも可)

次に新しい印鑑を用意し、改印届を提出して改印しましょう。

こちらの改印届を提出して初めて、紛失した実印の効力が完全になくなります。そのため、ここまでの手続きは早急に行いましょう。

改印するにあたり、必要な物は下記です。
  • 新しく登録する印鑑
  • 申請書(窓口でもらえます)
  • 本人確認書類
  • 印鑑登録カード
また、代理人が改印に関する印鑑登録を行う際に必要となるのは、追加で下記も必要となります。
  • 登録する本人からの委任状
  • 代理人の本人確認できるもの
  • 登録する本人確認できるもののコピー

警察に実印の紛失届・盗難届を出す

最後に、万が一何かトラブルが起こった時に備えて、警察に実印の紛失届や盗難届も出しておきましょう。

紛失届出証明書や盗難届出証明書をもらうようにします。また、このタイミングで、実印を使って契約をした関係先や取引先にも連絡しておくことをおすすめいたします。


実印が悪用された時のリスクは非常に高い

実印を紛失した場合、どのようなリスクが考えられるでしょうか?ここでは、実印紛失による具体的なリスクをご紹介いたします。

勝手に連帯保証人やローンを組まされるケースも

実印を悪用されるケースで多いのがこちら。連帯保証人やローンの書類に、勝手に捺印されてしまい、悪用されてしまうパターンです。

印鑑証明書も一緒に紛失してしまった場合、こちらのリスクはさらに高まります。

銀行印を併用している場合はさらに危険

銀行印と実印を併用している場合、勝手に預金を下ろされたり、不正に送金されてしまう可能性があります。

そのため、リスクを減らすという意味でも、銀行印と実印は必ず分けるようにしましょう。

会社印・印鑑カードを紛失した場合のリスクとは

こちらも個人の実印と同じく、勝手に書類に捺印され、不正な取引を結ばされる可能性があります。

個人実印よりも大きな損害となる可能性が高いため、こちらについても紛失した場合は早急な対処が必要です。


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実店舗だと印鑑を作成するのに平均2~3日かかってしまうことも多いのですが、それに対して、印鑑通販ショップなら即日発送も可能なためです。

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