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既成品の実印

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周藤 賢祐
周藤 賢祐(しゅうとう けんすけ) 実印.net 編集部
実印・銀行印・認印。「最適なはんこを購入するためにはどうすれば良いのか?」を徹底研究しています。ネット上の20を超える印鑑通販サイトを隅々まで読み込み、調査・比較した印鑑の数は6,000本以上。これまでの経験から得た知識をあなたの印鑑選びのために余すことなくお伝えいたします。


既成品の実印や銀行印は使用しても大丈夫?

一般的な三文判のような既製品での実印登録は決してダメというわけではありません。普通に印鑑登録はできます。

この際に一番の懸念点となるのは、『悪用される可能性』です。三文判のような既製品印鑑は機械での大量生産ですので、苗字だけが印影にあり、同じ印影の印鑑がどこにでもあるということになります。

ということは、印影が全く同一という印鑑も存在する可能性があるため、偽造もたやすくされてしまうリスクがあります。したがって安全面を考慮すると、既製品での実印登録はおすすめできません。

また、三文判の場合、印材に樹脂(プラスチック)を用いているため、役所で印鑑登録を断られるケースもあります。

せっかくの一生に一つのものですから、多少高くとも実印用にはちゃんとした印鑑を持つことをおすすめします。

三文判のような大量生産の既製品印鑑は危険ですので、実印にはちゃんと注文作成した印鑑を用いましょう


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